完成作品

最近のメディア(主に動画)での音楽表現として、歌詞情報をデザインの一部としてとらえた作品があり、いずれも工夫を凝らした作品が見受けられます。
今回はその視点をヒントとした新たなアイデアとしまして、リアルタイムの演奏情報(コード情報)を用いて、かつリアルタイムのメディア表現の方法について考察してみました。

具体的には、iOSアプリと接続されたMIDIキーボードで押鍵したコードトーンを読み取り、あらかじめ登録しているコードのリストと一致するコードをAR上にリアルタイム表示させます。
メジャーキーやマイナーキーなど、トーンの種類によって色彩の変化を加えることで、リスナーに入ってくる音楽情報に新たな広がりが加わることが考慮できると思います。
 

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