開発中

概要

お客様からたまに行き先について聞かれる様々な質問

  • 「別府ってどういうところ???」
  • 「何があるん???見どころは???」
  • 「うまいものあるん???」
  • → 少ない船員で回しているのに直接質問されても困る!!!

そんな課題を解決したい!

長い船の旅のに先にVR観光案内!

ただ単に見るだけでなく、キャラクターが漫談しつつ紹介!
→ 必見ポイントを楽しく押さえておける

 

さらに、YouTubeFacebookを利用して、フェリー観光の宣伝ができる!


船の待ち時間に楽しみが増える!より行先の観光名所を知れる!

 

特徴

  • 360°カメラで観光名所を撮影したものが眼前に!
  • 独自プロトコルでのストリーミングにより、コンテンツ配信に必要な帯域を大幅削減、フェリー内のローカルサーバを用いて配信が可能
  • さまざまな情報端末・スマホでコンテンツを見ることができる
    • フェリー内向け低帯域通信:Android, iPhone アプリを使用
    • 陸地のユーザ向け広帯域通信:Youtube
  • 栄和さんの「だんグラ」でお気軽MR体験!

通信帯域比較

4K動画に変換した場合

  • 容量:558MByte
    • 長さ00:02:32
    • フレーム幅4096
    • フレーム高2048
    • データ速度30207kbps
    • 総ビットレート30590kbps
    • フレームレート60fps
    • オーディオビットレート382kbps
    • チャンネル2
    • オーディオサンプルレート48KHz

本システムを使用した場合

  • 容量:12.15MByte
    • 背景静止画(4K):9.84MByte
    • 音声(120Kbps):42個、合計2.31MByte

そもそも音声のビットレートに差があるのと、TCP/UDPの違いもあるので単純比較はできませんが、5%以下にはなるので、動画をそのまま圧縮して送るのに比べればかなりアドバンテージはありそうです。

12.15MByte を2:32 で再生できるのであれば、ビットレート換算で645Kbps 程度。さんふらわあだと590人までは乗れるので、380Mbps の通信ができれば配信可能。11nであればなんとか、11ac であれば余裕か。背景静止画の転送量が一番大きいので、画像の配信頻度を抑えるよう画像コンテンツと利用者数のバランスを考えることになりそう。

(参加メンバーのうち一人はだんグラの橋口さんです(^^))

API・素材等
チーム名
SUN
チーム
プロトタイパー
役割
プロトタイパー
Wow
限られたエリアでの専用ストリーミングサービスの一例です。