開発中
人は、うんこをします。そしていつかは漏らします。

独り身の関西人としては、はじめての東京都はとても広く、そして新宿のコンビニのトイレ貸して貰えない率は何度も私に人生崩壊の危機をもたらしました。

でも冷静に考えて見てください。

あなたの家の前に、もうなにかが触れたら漏らしそうな人がトイレを借りれなくて苦しんでいたら、あなたは手をさしのべるはずです。私はそうします。

Airwncは借りれるトイレの検索サービスではありません。貸してくれる人との効率的なマッチングを実現するのです。

Airwncの使い方は簡単です。使いたいトイレに「使わせてくれ」と通知を送ります。そして貸し主には電話、メール、Web上で通知がなされます。そして返答すると借りたい人に使える旨が送信され、めでたく貸し主・借り主がマッチングされるのです。

しかもAirwncはその用途故に特殊なモードを持っています。それがPANICモードです。これを押すと、近隣のトイレに一斉に利用許諾申請を送り、アプリケーションも緊急モードになります。そう、素早く一番速く貸してくれるトイレを見つけることができるのです。

もちろん、それだけではありません。貸し主にも大きなメリットがあり、Airwncはその利用に無料だけではなく都度課金を設定出来ます。トイレは非常に高い買い物です。もし1万円高いモデルを躊躇した覚えがある方も、あなたは1回のレンタルで数百円のインカムがあると知っていれば、トイレにもっと投資が出来たはずです。


そしてもう一つ。人は選り好みします。

たとえ死ぬほど漏らしそうな状態でも、10m先のトイレが和式で50m先がウォシュレット付だったら、絶対後者を選んでしまうのです。こうしたトイレの詳細がちゃんと見えるように、AirwncはGoogle Cardboardを使ったVR内見モードを持っています。

さらに、Airwncはユーザーとトイレのレーティング機能を持っています。考えても見て下さい。もし、目の前の人がトイレを借りたら綺麗に拭き取り、トイレットペーパーの端を折るような人だったと知ったら、それがどんなに極悪な顔をしていても、もの凄くいい人に思えるはずです。そして実際そのはずです。

Airwncは将来的に、その人の人となりをデータとして提供することを目標としています。これは、金融系の与信チェックと同様に大きな社会的基盤となることが見込まれます。

整理しましょう。Airwncは

- トイレの回転効率の向上
- うんこもらし事故の抑止
- 訪日旅行者の利便性向上
- トイレという更新周期の長いデバイスの投資意欲の向上
- ユーザーの信頼度を蓄積し、トイレ以外の用途にも拡大(信頼性の証明)

これらをもたらします。
未来は、あなたの家のトイレからやってくるかもしれません。

## 利用API
- Amazon Web Service / EC2
- GearVR
- Twilio
- Sendgrid(実装中)
- 楽天決済(実装中)
- PayPal(実装中)
チーム
プロトタイパー
役割
Wow
社会問題の解決、これこそがハッカソンの醍醐味と信じています。これはただのイロモノではありません。トイレを入り口としたまったく新しいWebサービスなのです。