完成作品
チームはゲーミフィケーションを活用して、お酒を飲むこと、お酒のある場所に行くことが楽しくなるようなアプリです。
ゲームの内容としては「にゃるこーる」というキャラクターを収集・育成していくものとなります。

【概要】
①にゃるコールは、缶ビールなどの商品バーコードをスキャンする方法とiBeacon(位置情報技術)を使い、居酒屋などの店舗に近づくことで召喚する方法とあります。
②にゃるこーるを召喚すると図鑑ページにデータが更新されていきます。
さらに、詳細ページに進むとキャラクターに合わせたお酒か店舗の詳細が表示され、購入(EC)か送客(O2O)に繋げるビジネスモデルとなります。
③にゃるこーるの成長スキームですが、フィジカロイドプロジェクトさんのPocketDuinoというAPIを使い、息を吹きかけることで血中のアルコール度数に応じて経験値が溜まります。
測定できるのは1日に1回までとし、また、必ずしもいっぱい飲めばいいというわけではなく、体内のアルコール度の適正値を設定し、それを超えると経験値が入らないという仕様にしました
④にゃるコールはアプリ上の自分の庭の中で飼うようなUIにしています。
⑤展開として、プレイヤー同士で育成した「にゃるこーる」を交配し、レアキャラを作ることが出来るような機能を持たせたいと考えております(お酒とお酒を掛け合わせるという発想がカクテルのイメージと引っ掛けております)。
チーム
プロトタイパー
Wow
ハッカソン当日、スポンサーのアサヒビール様から惜しみなくビールをご提供頂いたため、当初六人いたメンバーが一人消え、二人消え、発表当日には三人になるという珍事が起きたのはナイショです。