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朝の環七、渋滞する道路。

運転していると出くわす、ありふれたストレスフルな状況です。
でも、こういうときでも、ノリノリの音楽がピタッとなにかにかっちりあうと気持ちよくないですか?

例えば、信号が赤になった瞬間にちょうどリズムが合うとか、そういうの。

そして、幹線道路は事故の要因だらけです。
皆がリズムを揃えて運転していたら、事故の可能性も大きく減るんじゃないでしょうか?

 

だって盆踊りで一人だけ爆速なやつとか、いないでしょ?

 

そこで、私は東京で一番馴染みある道路である環状七号線専用のFM局、 fm loop7を提唱します。

fm loop7は音楽と道路情報中心のFM局です。

音楽は環状七号線の制限速度と白線の間隔の関係性を「BPM」と捉え、およそ83.33bpmの基準BPMに合う形で選曲され、道路の流れが早ければ83.33、道路の流れがおそすぎたら166.666bpm付近の楽曲が選ばれます。そして皆が白線でリズムを刻んでいたら程よい速度になるようになります。

今回作ったのは、その架空の放送局であるfm loop7の放送局内で使うであろう道路状況モニタです。
このツール自体は音楽を再生する機能はおろか音を出す機能すらありません。あくまで音を扱うのはPCDJソフトや放送機器です。

視聴者はradikoやカーステレオのFMラジオといった、手持ちの機器で視聴することを想定しています。

環状七号線の全信号機の状態、及び信号の切り替えタイミングがタイムライン状に表示され、DJが特定の信号機の切り替えタイミングに意図的に合わせた演出ができたり、道路の白線を模したモニターで「走行中に気持ちいいミキシング」を意識できるようになります。

 

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Frontend : Vue.js + Speeddemon UI

Backend : Firebase Realtime Database , Functions

 

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プロトタイパー
Wow
これ、多分みてたら全然あれなんだとおもうんですけどね、実際にミックスしたのを聞きながら運転するとね、気持ちいいんすわ。