開発中

動いているクラッピーを見つけるとどこまでも追いかけます。
これで、一人でも鬼ごっこやだるまさんが転んだが出来ます

プレゼン資料
https://www.slideshare.net/MasaoYamazaki/yahoohack-day-onepark20171210


CoreML(VNCoreMLRequest) から認識した結果は、ざっくり言うと 認識したクラスのIndex、 確率、 認識した物体の範囲(CGRect) で受け取れる。
なので、この辺りを参考にしてCGRectの組み込み関数で、CGRectの重なり具合を見ていって、擬似的に物体追尾ができるようにした。

CGRectのメソッド色々メモ 比較編(iOS SDK)|ふぁのれこそは半角カタカナで

前後のフレームでの認識結果を比較していき、移動量が閾値を超えたら「動いた」と判断して、そちらの方向に移動する。
そこまで作り込む時間無かったので、動いたクラッピーの居る位置を 右側 or 左側 しか判定してないけど、実際に動かしたら結構それっぽく動いたのでOK。

チーム名
ONE-PARK
チーム
プロトタイパー
役割
Wow
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