開発中
 
「元気なうちに、もっといろんな事を話しておけばよかった…。」
両親や大切な人を突然亡くした方は、こういった経験をお持ちではないでしょうか?

「今じゃなくてもいい…。」、「そのうち相談しよう…。」
過去のわだかまりもあって、親との会話を先延ばししていたメンバーが、突然単身高齢者の父親を亡くした経験からこのアイデアは生まれました。

親としては、子供に心配をかけまいと気丈に振る舞うが、心身の衰えは確実に進んでいきます。子供は離れて暮らす親の事を心配しているが、自分たちの生活と親の介護とで葛藤があります。

お互い普段の生活を続けながら、見守りシステム「お節介さん」との会話から体調・心情のちょっとした変化を早めに診断・連絡すると共に、健康長寿を実現するコンテンツを提供します!

■コンセプト
「お節介さん」の役割
①大切な人に寄り添った見守りを実現
 「お節介さん」は、あなたの大切な人に寄り添いながら見守ります。
 今までの単なるセンサーによる見守りではなく、見守られる側も「もっと生きたい!」と思わせる見守り方を実現します。
 話しかければかけるほど「お節介さん」は、寄り添ってくれます。

例:おじいさんが「明日は?」とお節介さんに話しかけると、家族の会話記録からお節介さんから「お孫ちゃんの誕生日だよ」と返事をしてくれます。

②離れていても大切な人の変化に気づくことができる。
心配だけど直接は照れくさくて話しにくい。電話で話をするとついついケンカ口調になってしまい素直になれない。そんな方も多いのではないでしょうか?
親と子、双方のメッセージを「お節介さん」が時間差で届けることで、お互い落ち着いた状態で相手の気持ちを理解することができます。

また、大切な人に好きな時に話しかけてもらう事で、気持ちの変化などにも「お節介さん」は気づいてくれます。
連絡が取れなくなる前に、普段の生活のちょっとした変化を「虫の知らせ」として遠方家族へお知らせします。

さらに詳細な説明は以下のサイトを御覧ください。
■紹介URL
https://ynori.blogspot.jp

■デモ動画
お節介さん(Watson)との会話練習
https://ynori.blogspot.jp/2017/11/mashupawards2017_19.html
■ ハードウェア
Raspberry Pi2、USBマイク、USBスピーカー
※Raspberry Pi内部でNode-REDを実装。

■クラウド・利用API
IBM Bluemix(Watson用インスタンスのみ稼働)、watson(自然言語分類(Discoveryなど)、音声テキスト変換)


※Node-REDのプログラミングをすべてRaspberryPiへ実装し、入出力制御のレスポンスを
 改善させた。
 重要な管理データのみをクラウド上のBluemixへ集約させた。
チーム名
作助笑會
チーム
プロトタイパー
役割
Wow
人を助ける(助)、モノづくり(作)から、笑顔(幸せ)を提供する(笑)チーム!「作助笑會」です。