完成作品
秋といえば落ち葉ってきれいですよね。そして、落ち葉と言えば、たき火。たき火と言えばおイモ。ということで、HoloLensでたき火と焼き芋をしてしまおうというコンテンツを作りました。

体験者は、たき火を自在に点火できる魔法のような楽しさからはじまり、まるで本物の炎に接しているような暖かさを、焼きイモオブジェク+たき火立体音響+テープLEDプログラムの視覚効果から感じることができます!

Microsoft HoloLensは、Mixed Reality(複合現実)いうことで、現実空間に対して様々なデジタルの情報が関わることができます。
ごく自然にWi-Fiにつながりネットワークが身近にあり、発展させてIoTデバイス連携ができます。今回のたき火システムもプラスされ、物理的にも視覚的にも現実空間に体験をします。
## 基本構成

Microsoft HoloLens
 ↓
Raspberry Piで駆動するNode-RED
 ↓
NefryBT

## Microsoft HoloLens

・たき火の立体音響
・焼きイモビジュアル視覚提供
・たき火点火メッセージをHTTP通信
・3台のたき火点火メッセージの管理
・焼きイモ・たき火のシースルーで見ながら分かりやすい配置できるつくり

## Raspberry Piで駆動するNode-RED

・Microsoft HoloLensのHTTP通信とNefryBTのMQTT通信の橋渡し
・3台のたき火点火メッセージをNefryBTに出し分ける仕組み

## NefryBT

・たき火的なテープLED制御(ゆらゆら明滅)
・Node-REDからMQTT通信を受け取りMicrosoft HoloLensのたき火配置に追従する

## その他

・装飾用落ち葉パーツ
・cheero Canvas 3200mAh
チーム名
ワンフットシーバス
チーム
Wow
HoloLensのような空間を入出力できるデバイスによって、現実では設置の難しいシチュエーションで仮想的にスイッチを配置できて照明機器の操作ができる可能性も感じます。