開発中
【はじめに】
会議(かいぎ、英: meeting:ミーティング)は、関係者が集まって特定の案件について相談をし、意思決定をすることである。

会議は、組織において、最も重要な人間と人間との間の意思を伝達する手段である。

Wikipediaより抜粋

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会社に属する者にとって避けることの出来ない一つのミッション、それが「会議」である。

しかし、時として「会議」はその本来の目的を大きく逸脱し、その時間が当初予定されていた時間より大幅に延長されることが少なくない。

そして、2016年国内総会議延長時間は1,000,000時間、金額にして実に150億円となった。それは新型のボーイング777型機が購入できる金額である。
※当社調べ

こんな状況を打破すべく開発されたのが今回我々が発表する会議時間マネジメントシステム「Meeting Killer」である。

我々はこのシステムをもって、まずは日本国内における無駄会議を2020年までに年間5%削減し、そしてその成功モデルを持って2022年までに海外展開を開始していく計画である。

「ブラック企業」、「過労死」、「サービス残業」など企業で発生している様々な問題の根源の一つである無駄会議問題を解決するために我々はこれからも戦い続ける。

無駄会議削減でCO2削減を。

それが我々のミッションである。


【利用方法】
①グーグルカレンダーに会議日時とメンバーを登録する。

②スケジュール通りに会議を実行する。

③会議終了時刻5分前になるとミラーボール&自動音声による会議終了五分前通知

④会議終了時刻になるとMEETING KILLERが発動し、会議終了時刻の告知を行う。

⑤会議終了時刻になっても会議が終了しない場合には会議延長取締警察が出動し、会議が少しでも早く終了するように延長時刻とそれにかかる社員のコストを計算し、コストで行くことの出来るお店のリストをディスプレイに表示。

⑥延長された会議終了後には延長された時間と人件費を計算し、会議ファシリテーター宛に請求書がメールで届く。

[その他]
・会議登録時に参加メンバーによる今までの平均会議延長時間を算出し、社内で利用しているLINEに通知。会議のスムーズな進行を促進する。

・会議延長時間と人件費の集計データを定期的にLINEにPostすることで社内全体で会議延長時間と人件費について再認識し、無駄会議についての危機意識を持つ。
■GoogleCalendarAPI
会議スケジュール情報の取得元
■ニフクラ
スケジュール情報の取得、LINE通知、ラズパイとの連携に利用
■ラズパイ
クラウド連携、IRkit連携、ロボの動作制御、ロボ音声合成の連携
■LINEメッセージングAPI
会議スタート、時間超過時のメッセージに利用
■音声合成API『VOICEROID+琴葉茜・葵』
ロボが話す音声の作成に利用
■ミラーボール・ディスプレイ・IRkit
赤外線で制御する側とされる側
■ロボ
ラズパイと連携し各種情報をお知らせする
タグ
チーム名
リーサルイノウエポン from SpiriteK
チーム
プロトタイパー
役割
Wow
事件は現場でおきてるんじゃない、 会議室で起きてるんだ!