BM-GamePod ブレッドボードとAIで簡単ゲーム作成!!


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Yugi Tech Lab
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⭐材料 目次へ戻る

※今後完成品かキットをWEB販売予定です! 迷ってる方は少々お待ちください! ![](/pic/da9da63b-6a67-4ce2-9d73-5c9334c67b5b.png) ![](/pic/f90fc7cc-5f4a-4010-aac2-dea9dbfe0dcf.png) ---

⭐組み立て方 目次へ戻る

🔴初めに~配線のコツ~

ブレッドボードは製造のばらつきで、穴が固くて配線が入りにくい場合があります。 その場合はピンヘッダなどを刺して穴を広げることで、配線も入りやすくなります。 (手などを切らないようにご注意ください)

🟠部品のとりつけと配線手順!

🔵配線完成例

(画像は黒色ブレッドボードと赤ボタンを使用していますが、何色でも同じです) ↑の配線手順では部品毎の配線を意識できるような順序にしていますが、組付けやすさだけなら下記のように配線のみを実施し、最後にまとめて部品をつけるのもありです。 ![](/pic/0b50d41e-1fae-4b4a-82ec-76c63e172d71.png)

🟠ケースを取り付けよう!

3D-CAD https://github.com/yugi-tech-lab/BM-GamePod/tree/main/hw/stl ケースにいれてキャップをはめたら完成! ![](/pic/18aab126-0245-4588-92e3-0bddd8a864a1.png) 好きなカラーで3Dプリントしよう! ---

⭐プログラム 目次へ戻る

オリジナルソフトはGitHubでダウンロードできます! 自分でも作ってみましょう! https://github.com/yugi-tech-lab/BM-GamePod/tree/main/sw/bm_gamepod 書込みソフトはArduino IDEを公式サイトからインストールし、下記設定します。 ・OLED用のライブラリ(部品を動かすための追加ソフト)をインストール ・使用するボード(今回はArduino Nano互換ボード)の設定 ・使用するCOMポート(PCがボードを認識している番号)の選択 ![](/pic/346229b0-471c-4782-823a-e38661e3245f.png)

💎AIゲームソフト製作 目次へ戻る

使うAIは何でもOKです!ボクは普通にChat-GPTを使っています。 **~手順~** ①部品とArduinoの接続を指示する ②作りたいゲームを指示する ③AIが出したコードをArduiono IDEにコピペして書き込む ④動かして動作確認、修正したい個所を指示 あとは③④を繰り返すだけ! **<最初の指示の例>** Arduino NanoのD5に左下ボタン、D6に右下ボタン、A3に左上ボタン、D9にパッシブブザー、OLED(ssd1306)がi2cでつながっています。 横スクロールでジャンプで障害物を避けるゲームを作ってください。 ブザーはノンブロッキング処理にして音が鳴っている間もゲームが動くようにしてください 2行目を自分が作りたいゲームに変更すればOKです。 画面の向きを変えて縦画面にしたい場合は。左に90度回転して、等で回転してくれます。 **~コツ~** ・AIが作るゲームは最初は難易度が高めなので、簡単にするようお願いしたり、自分でコードの数値を変えたりしてみましょう。 ・コードを自分である程度修正した場合、AIの質問欄にコードを丸ごとコピペして、このコードをベースにしてもっと簡単にして、等依頼すると自分で変更した分も反映してくれます。 ・中~上級者はVSCodeにGitHub CopilotとPlatform IOを導入すると、一つのウインドウで全て実施できます。

💎ドット絵製作 目次へ戻る

OLED(SSD1306)用のドット絵エディタを用意しました。 https://yugi-tech-lab.github.io/BM-GamePod/sw/tools/oled_dot_editor.html このエディタでドット絵のコードを作成することで、自分のゲームにイラストを追加することができます。   ProtoPedia記事リンク **~手順~** ①ドット絵を自由に描く ②コードを作るボタンをクリック ③下に出てきたコードをコピペして、AIに下記例のように依頼(コピペでOK) ④出てきたコードをコピペ、書込みして見栄え等を確認 **<ドット絵追加依頼の例>** 今のゲームのプレイヤーのキャラクターを下記のドット絵で表示して下さい。 // Adafruit_SSD1306 + drawBitmap 用 (20x20) const uint8_t PLAYER_BMP[] PROGMEM = { 0x00, 0x7f, 0x80, 0x00, 0xc0, 0x40, 0x00, 0x80, 0x20, 0x01, 0x00, 0x20, 0x01, 0x00, 0x20, 0x02, 0x11, 0x20, 0x02, 0x00, 0x10, 0x02, 0x04, 0x10, 0x06, 0x00, 0x10, 0x06, 0x00, 0x10, 0x0c, 0x80, 0x50, 0x1d, 0x80, 0x50, 0x3e, 0x00, 0x30, 0x78, 0x00, 0x20, 0xf0, 0x00, 0x20, 0xe0, 0x00, 0x20, 0x40, 0x00, 0x60, 0x5f, 0xff, 0xc0, 0x70, 0x20, 0x80, 0x00, 0x51, 0x40 }; // display.drawBitmap(x, y, PLAYER_BMP, 20, 20, SSD1306_WHITE); **~コツ~** ・背景が黒のゲームの場合、ドット絵も白黒反転するので、その場合は背景を黒色にして、と依頼しましょう。 ・OLEDの画面表示は小さめなので、できるだけ用意したドット数の画面いっぱいを使って描きましょう ・ドット絵の画素数は変更できるので作りたいゲームに合わせて変えてみましょう ・ドット絵を敵キャラにすることも可能です。その場合はプレイヤーではなく敵キャラクターをドット絵で表示してと依頼しましょう。

🔴最後に 目次へ戻る

BREAD MAKERの作品はソフト、ハードウェア共に自由に改変頂いてOKです!また、ドット絵エディタは個人・商用を問わず自由にお使いいただけます。 (ご利用の際は本作品を参考にしたと言って頂けると喜びます) この作品、記事、ツール等が役に立ったと思って頂けましたら、いいねやXフォロー頂けると嬉しいです。

①早速青学つくまなラボの石原様が早速BRED MAKERのハードウェアで動くゲームを作ってくださりました!

是非ソフトをダウンロードして遊んでみて下さい! GtiHubリンク

②ハードを改造したり、自分の作品に派生開発して下さった方もいます!

3つめのボタンは最新版で取り入れさせて頂きました! GtiHubリンク