Prototypes

  • Real Virtuality Shooting 2

    昨年開発した「Real Virtuality Shooting」をベースに、Oculus Questへの対応と新機能を追加しました。

    「被らないVR」というコンセプトはそのままに、シューティングゲームとしての楽しさを向上させました。

     

    主な変更点

    ・Oculus Questの6軸対応を活用することで、シューティングの精度が大幅に向上

  • WHILLのスタジオツアー

    次世代型電動車椅子 WHILLを活用したライド型アトラクションです。

    WHILLに乗って音声による案内を聴きながら、IMJ 麻布スタジオ内の様々なスポットを巡ります。

    コントローラを使った手動遠隔操作バージョン、Intel RealSense T265を使った自動運転バージョン、という2バージョンを作ってみました。

  • AR デザインこいのぼり

    自分でデザイン(塗り絵)したこいのぼりをスキャンして取り込むと、そのデザインのこいのぼりが3Dモデルとなって自分のまわりを泳ぎだします。

    またテンプレートデザイン以外でも、世の中にあるものならなんでも取り込んで、自分だけのデザインこいのぼりとして泳がせることができます。

    全てブラウザ上で動作するので、アプリのインストールは不要です。QRコードからアクセスするだけで、誰でも気軽に楽しめます。

  • The Trolley Problem

    The Trolley Problem は、トロッコ問題という古典的倫理上の思考実験をNゲージで再現したガジェットです。5人を助けるために、1人を犠牲にするのか、プレイヤーの回答をカウントしていきます。考える時間が無限にある思考実験とは違い、実際に電車が切り替えポイントに到達するまでに判断をする必要があります。天秤にかけられる人々の人種や年齢、属性など、あえて「個人」を意識させることで、回答に影響があるのかを調査できるように、人物モデルにもバリエーションを持たせています。現在はローカルなので、次のバージョンはネットに接続してアナリティクスとかにつなぎたい・・・・

  • SENSYソムリエ for Pepper

    SENSY株式会社と、三菱食品株式会社が提供する、AIでユーザの味覚を解析しお酒を提案する「SENSYソムリエ」のサービスをPepper向けにアレンジしたロボアプリを開発しました。
    「SENSYソムリエ」は、来店した顧客にワインや日本酒などのお酒を試飲してもらい、甘みや酸味、苦味などの味覚や、好みに関する感想を入力してもらうことで、人工知能がユーザーの味覚を解析し、店頭に在庫のある商品の中から、一人一人の味覚に合わせた最適な1本を提案してくれます。

  • AIスマートミラー

    AIスマートミラーは、ミラーに独自のキャラクター性を持たせ、まるでキャラクターと会話をしているかのように演出しております。このAIスマートミラーには人工知能を取り入れ、自然言語処理によるコミュニケーションを実現しています。

  • Ghost Hunter MR

    Googleの空間認識技術Tangoを使ったトレジャー&ゴーストハンターゲームです。
    現実の空間を舞台として、ユーザがゲームマスターとなり敵キャラクターや宝箱を自由に配置してステージを作ることができます。
    ステージの作成が完了後、ガンコントローラを使ってそのステージでシューティング&宝探しゲームを遊べます。


    ・Google Tango
    ・Bluetooth ガンコントローラ