自己紹介

俺より強い奴に会いに行く

Prototypes

  • GameControllerizer

    GameControllerizerは「ゲームコントローラ」として振る舞う独自のハードウェアと,
    簡易なプログラミング環境からなるミドルウェアです.

    自分の好みのゲーム機にこのハードウェアを接続し,挙動をプログラミングすることで、
    既存ディジタルゲームへの操作入力を自在にハックできます.


    【特徴】

  • Jobs' presentation, Michael's dance

    着ているだけでジョブズのようなプレゼンや,マイケルのようなダンスができるようになる(日が来るかもしれない

    ##【はじめに】
    スポーツやダンス,プレゼンにおいては
    * 鏡やビデオで確認
    * 人に指摘してもらう

    といった方法がずっと使われており一向に進歩がありません.特に前者の場合,間違いに気づくのが**行動がおわった後**になります.そのため「一度・単独ならできるけど,いざ流れの中で実施するとできない!」になりがちです.
  • あえてフルスクラッチでダッシュボタン

    スクレイピング部分を追加することで,あらゆるECサイトに対応可能です.

    ##【作品概要】
    市販のダッシュボタンは販売もとにしか対応できませんが,その業者以外から購入したいときもあります.もし業者限定&何を使ってもよいという条件ならば
    * MESH
    * myThings

    で簡単に実装が可能ですが,APIの意義・ありがたみについて考えるため,あえてフルスクラッチでの実装にチャレンジしました.
    個人の日用品を買える程度にはきちんと動きます(購入実績あり)

    ##【応用】
  • なりきり 2.0 X

    [前作](https://hacklog.jp/works/3897)よりデバイス・認識技術を改良し新たなチャレンジ.

    ##【はじめに】
    子供のころに誰もが一度はやった"ごっこ遊び",この具現化にハードウェア/センサ/モーション認識技術のMashupでチャレンジ.大人も子供も**なりきって楽しめる**ことを目指しています.
    またチャレンジを通じ,"身体拡張","動きの記録・伝承"の新しいあり方を模索しています.


    ##【前作からの改良点】
  • あしたてんきになぁれ

    制作を通じ「足で放り投げ」「はきものの状態を見る」という極めて単純で直感的なHMIの実現を模索しました.

    #【はじめに】
    僕らが子供のころ,オカルトや占いがなぜか気になる頃がありました.
    - トイレの花子さん
    - こっくりさん

    といったものです.そして,"はきものを放り投げる天気占い"もまたそのひとつでした.

    当時は,そんなはきもの占いは純粋に「占い」でしかありませんでしたが,今回IoT技術を用い「占い」ではなく「予報」として進化させました.
  • 電脳師匠

    # 背景
    - AIによる業務の代行が進んでいる
    - (今は難しい)教育・指導の分野にもいずれ導入されてくる可能性が高い

    # 課題
    - ロボット・AIがカメラごしに相手の状況を理解するのは難しい
    - ペンチと金槌なら認識できる,しかし似ているものは困難
    - 例1:ドライバー(マイナス or プラス)
    - 例2:スパナの号数
    - これらの判断は人間でも難しい

    # アイデア
    - 簡易なマーカーでサポート
  • トイレの神様

    # トイレの困りごと・悩み事に対し,神様(AI)が様々なサポートをしてくれます.心と体の両面で,家族のみんなが健康でいられることを目指します.

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    古来から生活に欠かせないトイレ,でも悩み事も多かったりします.

    - 「ダンナが毎回便座を開けっ放しにする」
    - 「体の弱ったおじいさんが一人で使うのは心配」
    - 「深夜に誰かがトイレに通っているみたいだけど...」

    ありませんか?しかしトイレという環境上
  • なりきり 2.0

    超能力者やヒーローになりきって

    • 念じるだけで光をともす
    • 触れることなくものを動かす
    • 手から稲妻で敵をノックアウト


    子供の頃に誰もが抱いたそんな夢の具現化に,WebAPI/ハードウェア/センサ/モーション認識技術のMashupでチャレンジした作品です.なにより,大人も子供も "その気になって利用できる/楽しめること" を目指しました.