自己紹介

学校の情報工学の講義についていけなくなり、日々独学でハードウェアハックを中心に手を動かしている。

勝手に日常を電化することで、生活文化に融け込む機能性と新たな娯楽要素を両立させようと悩みながらも、野生のプロトタイパー・ペイシュンマツという名義で活動中。片っ端から応募してたまたま当たったところには、自らの制作物を出展するようにしている。

現在とあるUXオフィスでのバイトに悪戦苦闘中。ハードウェア界隈でなら受賞歴もぼちぼち。

Prototypes

  • Pocket Driver Pro

    散乱するティッシュと白くなった洋服.......最悪な気分で始まる朝........

    ポケットティッシュを洗濯してしまった時の絶望は人々を苦しめ続けています。

    私たちはこの悲劇を繰り返させないために「Pocket Driver Pro」を開発しました。

     

    「Pocket Driver Pro」 はポケットに入っている物をカウントしてLEDで表示し、ポケットに物が入っている時はベルトをロックします。

  • 方位自身

    駅構内を彷徨い、違う改札に入って駅員さんに取り消してもらう
    スマホの地図をくるくる回してしまい、「目的地周辺」でナビが終わることに逆ギレしちゃう
    「ここだよ、ここ」「あっちの方にあるよ」と場所や方向を指されてもイマイチわからない

  • Brain Live

     

    ブレインライブコーディング

    あなたの集中力を音に翻訳してみよう

    ライブコーディングとは

    まるで楽器を演奏するようにプログラムをリアルタイムに実行しながら、音や映像をその場で即興的に生成していくパフォーマンスの形態をライブコーディングと呼びます。

    ライブコーディングの第一人者Alex Mcleanのパフォーマンス

     

  • sad bots

    アート・音楽

    ホビー・エンタメ

    教育・学習

    sad bots

    サッドボッツ

    作品概要

    冷たい金属板の上に広げられたのは、起伏のない振動を帯びた砂漠。 ところが、一度人の動きを捉えると、sad botsは呼応し、 光と陰は音に翻訳され、自律的に脈動をはじめる。 実際に光と陰を与えて、あなただけのバージョンを体感して欲しい。

     

    ターゲットユーザー

    プログラミング授業等の教育現場での応用にも期待できる

  • 喋ボテン

     

    世の中には、触ると痛いもの、触ってはいけないもの。

    たくさんありますよね。

    サボテンのトゲも触ると痛いものです。

    しかし、サボテンのトゲは、厳しい環境下で生き抜くために、葉の面積が極限まで小さくなった彼らなりの生存戦略の結晶でもあるのです。

    我々人間が数日で息絶えるような場所で何十年も生き抜くサボテン。

    彼らに触れて痛みを共有することで、彼らの棲む環境の厳しさに思いを巡らせてはいかがだろうか。