自己紹介

「なくてもいいけど、あると面白いもの」を体感してもらうための「仕掛け」という視点からデザインを考えて手を動かしています。
電子工作歴は決して長くないですが、ArduinoとRaspberry Piを中心に、手を動かしながら
本気で無駄なことして遊んでいます。
Arduinoファンにも参加していて、最近は
アウトプットの機会を作るために、Qiitaにも
投稿するようにしました。

Prototypes

  • 方位自身

    常に北が振動するコンパスループで、方向感覚という第六感を手に入れる。

    普段、スマホでメモを取ったり、ネットで検索したりして、これらを外部記憶装置のように扱っているように、私たちは知らない間にも体外のデバイスを新たな知覚として取り入れている。そこで、常に北が振動するコンパスループを外部感覚器官として利用することによって誰もが簡単に「方向感覚」という第六感を手に入れられるのではないかと考えた。

  • Brain Live

     

    ブレインライブコーディング

    あなたの集中力を音に翻訳してみよう

    ライブコーディングとは

    まるで楽器を演奏するようにプログラムをリアルタイムに実行しながら、音や映像をその場で即興的に生成していくパフォーマンスの形態をライブコーディングと呼びます。

    ライブコーディングの第一人者Alex Mcleanのパフォーマンス

     

  • sad bots

    アート・音楽

    ホビー・エンタメ

    教育・学習

    sad bots

    サッドボッツ

    作品概要

    冷たい金属板の上に広げられたのは、起伏のない振動を帯びた砂漠。 ところが、一度人の動きを捉えると、sad botsは呼応し、 光と陰は音に翻訳され、自律的に脈動をはじめる。 実際に光と陰を与えて、あなただけのバージョンを体感して欲しい。

     

    ターゲットユーザー

    プログラミング授業等の教育現場での応用にも期待できる

  • 喋ボテン

     

    世の中には、触ると痛いもの、触ってはいけないもの。

    たくさんありますよね。

    サボテンのトゲも触ると痛いものです。

    しかし、サボテンのトゲは、厳しい環境下で生き抜くために、葉の面積が極限まで小さくなった彼らなりの生存戦略の結晶でもあるのです。

    我々人間が数日で息絶えるような場所で何十年も生き抜くサボテン。

    彼らに触れて痛みを共有することで、彼らの棲む環境の厳しさに思いを巡らせてはいかがだろうか。