• ゆらぎと瞬き

    知らない夜道を歩いている時、目の前をふっとよぎった木の葉の影を 生き物だと思ったことはありませんか? 薄暗い建物の中で、切れかけの蛍光灯の瞬きに人の気配を感じたことはありませんか? 見えたり、見えなかったり、そんな「ゆらぎと瞬き」を「生きているものの輝き」として作品を作りました。 ハーフミラーの立方体の中で、有機ELの蝶の羽が浮遊しているように見えます。不思議な体験をしてみて下さい。

  • 夢のミニ四駆

    僕はミニ四駆世代。

    声で「行け!マ○○ム!」と叫べば加速するミニ四駆に憧れた。

    現実はそんなことできない。話しかけても何もおきないし、虚しくなる。

     

    でも今はスマートスピーカーが買える時代。

    こいつと組み合わせたら、子供の頃夢だった音声で動く「夢のミニ四駆」は作れるんじゃないか?

  • 授心機

    ○開発背景

    小さな頃、自分はタンスや階段、テーブルで足をよくぶつけていました。

    ぶつけるとすごく痛いですよね。

    そして、足ぶつけると「自分は悪くない、なんでこんなところにあるんだ!」

    と腹を立て、ぶつけたテーブル等を叩いてました。(めっちゃわがままな子供・・・)

     

  • ピカリカゲ

    「ピカリカゲ」は植物のヒカリゴケをモチーフにしたメディアアートです。

    LEDが集まることによって 菌が集まって一個の生き物のように振る舞うように「ピカリカゲ」は

    LEDが集まることによって意思を持った生き物のように振舞います。 ぜひ近づいてピカリカゲとの対話を楽しんでください。

  • のろいのスマホカメラ

    我々は、ついにひみつ道具「のろいのカメラ」を製作することに成功した! ドシー!! 「のろいの(スマホ)カメラ」に撮影されてしまい被写体がスマホ画面に写ると、スマホが倒されたり、振り回されたりする感覚をスマホと共有するようになってしまいます。人間の前庭組織に微弱な電流を流すと、架空の加速度を感じるGVSという現象があります。このプロジェクトではGVS機能付きヘッドフォンを製作いたしました。

  • 喋ボテン

     

    世の中には、触ると痛いもの、触ってはいけないもの。

    たくさんありますよね。

    サボテンのトゲも触ると痛いものです。

    しかし、サボテンのトゲは、厳しい環境下で生き抜くために、葉の面積が極限まで小さくなった彼らなりの生存戦略の結晶でもあるのです。

  • VR弓道

    概要

    VRで弓道を体験する作品です。

    塩ビ管等の手軽な材料で作った弓なので、低コストかつ作成自体も比較的楽になっています。

    VR上に存在する矢を使用するため、矢を実際に飛ばすことなく安全に弓道を楽しめます。

     

    参考画像