• 制作を通じ「足で放り投げ」「はきものの状態を見る」という極めて単純で直感的なHMIの実現を模索しました.

    #【はじめに】
    僕らが子供のころ,オカルトや占いがなぜか気になる頃がありました.
    - トイレの花子さん
    - こっくりさん

    といったものです.そして,"はきものを放り投げる天気占い"もまたそのひとつでした.

    当時は,そんなはきもの占いは純粋に「占い」でしかありませんでしたが,今回IoT技術を用い「占い」ではなく「予報」として進化させました.

    #【作品概要】
    - 予報にあわせて自動で反転する下駄(GETA 2.0)
    1. 加速度センサで投げられを検知
    2. GPSと天気APIにより現在地の予報取得
    3. 姿勢と光で予報をお知らせ(晴れ,曇り,雨の3種)
    - イルミネーションモードも搭載
    - 動き(加速度センサで取得)に合わせてLEDが7変化
    - 派手に光るのでクラブでパリピにモテます(多分
    - もちろんはきものとして利用可能

    #【技術上の工夫】
    - 「足で放り投げる」という極めて単純で直感的なHMIの実現
    - 電力/センシング/制御/サーボ/LEDなど全要素を,はきもの上にインテグレーション
    - 本来の"はきもの"としての機能を失わせず実現

    #【現行の課題】
    - 対ショック性能向上
    - 放り投げ後が裏だと…

    #【夢】
    - アーティストとのコラボレーション
    - 下駄タップダンサー
    - 和楽器奏者
    ※上図

    あしたてんきになぁれ

  • 天気予報通知IoTです。

    腕の生えた家のオブジェが傘を持っています。内蔵のWiFi対応マイコンが1時間おきにネットから天気予報情報を取得し、予報が雨や雪だった場合に傘を持ち上げることで知らせます。

    この装置を玄関に置いておくことで、出かけるときに傘を持っていくべきかどうかが、わざわざ天気予報を調べなくても一目でわかります。

    傘の家