• 皆さんスイカを買うときに成熟しているかどうか買う前にわかれば嬉しいと思いませんか?!
    実はスイカを叩いてその音を聞けば成熟しているかどうかがわかるんです!

    この成熟しているかどうかの判定のやり方に機械学習を組み合わせて一つの装置としたのがこの**Water Melon Sound**です!!

    使い方は簡単!(動画参照)
    1. スイカにこの装置のマイク部分をくっ付ける
    2. スイカを叩く
    3. その音を**Water Melon Sound**が録音し、成熟しているかを教えてくれます!!

    これをうまく使えば、商用利用も可能だと思います!
    例えば、スーパーの陳列棚にスイカを並べる時にこれで成熟しているものがわかれば、成熟しているスイカを陳列棚の目立つ場所などに置く といった利用方法も可能かと思います。
    ・成熟している状態しているのスイカを叩いた音としていないスイカを叩いた音の2種類の音を複数用意しそれらをMFCCにかけ、返ってきたベクトルデータを学習データとして使用し、SVMを使い学習させ予測モデルを作成する。

    ・その予測モデルをRspberryPi の中で判定機として使う。

    ・あとは、判定機から返ってきた判定(成熟しているか否か)によって異なる色のLEDを光らせる。

    さらに詳しいシステム構成については作品URL先のslideshare.netのほうを御覧ください

    Water Melon Sound

  • 使い方は簡単!
    ユーザはその場にいるだけです。特に何かする必要はありません。Emmerがユーザを識別し、ユーザにあった情報を教えてくれます。

    EMMERは,機械学習を用いてユーザーを認識し,ユーザに合わせて日々の欲しい情報を音声で届ける置物です。 例えば, 洗面台にこのデバイスを置くだけで,毎日の朝,ハミガキや顔を洗う際には,「今日の天気予報」やその人に合わせた「今日のニュース」、「電車の遅延情報」を自動で抽出し,お届けします. 例えば家族で登録していると,お父さんには「経済のニュース」と「山手線の遅延情報」を、息子には「スポーツのニュース」となどが流れます。

    背景(製品開発のきっかけ、課題等)
    私たちFUNKeyのテーマは,「Tech」をごく身近に感じることができるプロダクトの作成です. 日々の生活を送る中で,「こうあってほしい」や「こうなると便利だ」といった内容を話し合い,「日々の生活に必要な情報をお届けする」プロダクトを開発することを決定しました. 生活する中で,朝は時間がなくバタバタする日々を過ごす中で,朝当たり前のようにすることに時間があればしたいようなことを組み合わせることはできないか。ということでEMMERが誕生しました。  

    製品説明(具体的な製品の説明)
    使用の流れ
    1. ユーザ登録
    ユーザの基本情報(googleアカウント,自分の顔写真,興味のあるニュース記事)を作成したアプリに登録します.

    2. デバイスを好きなところに置く
    デバイスが,ユーザの顔を機械学習により識別し,その人に合った情報を音声で届けます.日頃家の中などで必ず向かう場所(洗面台やトイレ)などに置きます.

    プロダクトの詳細説明
    朝のトイレの時間や洗顔や歯磨きなど少しの時間に,デバイスのカメラからユーザの顔を識別し機械学習により誰の顔かを判別し,ユーザにあった情報を音声を用いて提供します.例えば野球に興味のある人なら野球関連のニュースを、朝電車を利用している人ならその電車の遅延情報を提供します。

    1. ユーザの識別方法
    ユーザに合わせた情報を提供するために,デバイスに搭載されているカメラに映る映像を機械学習を用いることによって,ユーザの識別を行います.カメラ画像から顔を認識すると,ユーザ判別学習器に判別処理をかけ,登録されているユーザーが判明されると,データーベースからユーザの届けてほしい情報を取得します.

    2. ユーザへの情報提供
    ユーザー登録時に入力した情報を基に,届ける情報が変化します. 登録時には,Googleアカウント情報や,興味のあるニュースを選びます. 登録は,複数人可能でEMMER1台で複数の人に対して別々の情報を届けることが可能です. 一つの家に一台で家族全員分それぞれに合わせて情報提供が可能です.

    特長
    1. スマホで天気や遅延情報などを調べる手間いらず
    毎日のちょっとした必要な情報(今日の天気やニュース)をユーザが通れば,自発的に音声でお伝えします. スマホでの情報確認が不要!,支度や準備の合間に知ることができます.

    2. 据え置きデバイスなので,どんな場所にも置くことが可能です.
    家族が毎日利用するとこに置くことで,普段何も考えずにしていることに+αの情報が生まれます.「洗面台」など

    3. お届けする情報は,ユーザーに合わせて変化します.
    本デバイスは一台に対して,ユーザ毎に合わせたサービスを提供します. あなたには,スポーツに関するニュースを,お父さんには経済に関するニュースをなどユーザーに合わせた情報を自動で抽出し,音声で伝えます.

    解決出来ること
    「雨の日に傘を忘れる」,「明日のスケジュールを確認し損ねる」,「電車の遅延で会社に遅れなくなる」,「忙しい朝の時間を有効に使える」 といった日々の小さな問題を解決します.

    今後の展望
    顔を毎日記録しているので、毎日の顔の変化がわかるため「髭を剃りましょう」、「髪を切りましょう」という推薦もできるようになる。また、離れて暮らしてる家族に対して顔色などを見て「最近おじいちゃんの体調が悪そうです」、ハミガキする頻度を見て「認知症の疑いがあります」などというような情報も提供できる。

    注力したこと(こだわり等)
     ・デバイスの見た目
     ・ユーザーにあった情報の提供を実施するため,顔認識(機械学習)によって,ユーザーを識別
     ・APIを利用した文字列解析によるレコメンド
    システム構成の図は画像の2~4枚目に記載しましたが、カメラで顔の写真を撮り、その写真をFace++というAPIを通して誰の顔を判別します。その後判別されたユーザに必要な情報をニュースRSSや天気APIや遅延情報APIやGoogleカレンダーなどから取得し、そのユーザに合った情報をラズパイに搭載したスピーカーから音声で出力します。

    ユーザ情報の入力には専用のスマートフォンアプリがあり、こちらにGooogleアカウントからログインし、自分の顔などを登録します。

    Emmer