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先端にこだわったり、地球外生命体とのコミュニケーション方法を習得するためのデバイスがあったり

MA2018ヒーローズ・リーグの「みんなで選ぶヒーロー」の地方予選の最初は東海です。
勝者の副賞は、みんなで選ぶヒーローの決勝(MA名物の50作品以上を1日ぶっとおしで見るイベント)に進出できる権利。
個人的な意見になりますが、MAで一番楽しいイベントがこの「みんなで選ぶヒーローの決勝」だと私は思っています。

プレゼンは5分厳守です!審査員は会場にいるみなさま(相互投票です)!
MashupAwards2018の「みんなで選ぶヒーロー」の審査基準はこちらとなります。
①チャレンジ度(ぶっ飛び度、変化球、新規性、アイデア)
②ギーク度(突き抜け度、こだわり度、完成度)
③ワクワク感(表現手法、体験、デザイン)
事業性がないのは、かわっておりません。

1チームにつき、投票権は2票。見学者は1票です。もちろん、自分のチームには投票してはいけません(それしたらみんな自分のところにいれるからww)それでは早速発表された作品を紹介していきます。今回発表された作品はこちらの8作品だよ。
全作品の動画があるから、興味がある方是非見てね。 → MA2018東海予選動画

  1. 鳥籠の人工苔は電気琴鳥の夢をみるか
  2. スケジュール管理 by Alexa AND Pepper
  3. ぼくのすいいセンサー
  4. まねっこLEDミラー
  5. 先端発見!
  6. GameControllerizer
  7. matatavi
  8. エアースイカ割り(スイカ割りスキル)

では、早速発表された作品を紹介していきたいと思います。


■発表作品
まずは、東海代表となったこの作品から

GameControllerizer

GameControllerizerは「ゲームコントローラ」として振る舞う独自のハードウェアと,
簡易なプログラミング環境からなるミドルウェアです.

自分の好みのゲーム機にこのハードウェアを接続し,挙動をプログラミングすることで、
既存ディジタルゲームへの操作入力を自在にハックできます.

デモ動画はこちら。生活の動きをゲームにしちゃいます。

「GameControllerizer」プレゼンの全動画はこちらで → YouTube動画

みんなが選ぶヒーローの決勝進出おめでとうございます。個人賞もたくさんもらっていました。
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続いて、発表順に全作品を紹介していきます。

「今日の調子はどう?」「(電子音)」「調子いいって言ってます。ドヤッ」っていうデモ。

仕組みはこちら

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いやー。狂気でしかなかった。
 


予定を確認。そして予定を音声でカレンダーへ入力するデモ。(撮れなかったけど、ちゃんとカレンダーに追加されてました)

サービスフロー

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カレンダー開くのめんどくさいから、音声入力で予定を入れられるのいいですね。(もちろん確認できるのも)
 


 

ぼくのすいいセンサー

今年にあった豪雨災害。自然災害の少ない岐阜でも長良川が氾濫寸前となり身の危険を感じました。
その時役に立ったのが、定点観測カメラや水位の情報です。しかし、自分の住んでいる地域とは離れた地点の情報しかなく、水位計の値も地点ごとにバラバラで信憑性が不明でした。

水位によって表示がかわるデモ。危険水位に達すると「キケン」という文字が表示されます。(動画そこまで撮れなかったごめんなさい)。

システム構成はこちら

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プロトタイプではありますが、よくできてた。これ、ノンプログラミングで作ったそうです。

 


笑顔を認識して表示されるデモはこちら。認識する表情は8種類。

構成図はこちら。

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簡単に作ることもできるそうです。着せ替えもできます。
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ただ単に顔認識するのではなく、自閉症の子の表情を作るためという目的があるのがいいなーと思いました。

 


 

先端発見!

日本は、島国であるため、丘・山などの陸上の先端部が平地・海・湖などへ突き出した地形が数多く存在します。 半島や島の突端部に多くあらわれ、そのような場所は景勝地であったり、パワースポットであったりします。

あつい想いを語ったプレゼン動画はコチラ。

利用APIはこちら

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検証の数がすごいです。このこだわり感、脱帽です。

 


 

matatavi

普通の旅行プランに飽きた、そんな方に提案したいサービス。

【MATATAVI】

このサービスは一言で言えば、某テレビ局の
「ダーツの旅」をアプリで再現したものです。

アプリは以下の2つの要求で稼働します。

★宿泊期間の指定
★キーワードの指定

2クリックでプランが表示されるデモはこちら。 

旅行プランパラメータに、先端情報いれたらいいのにw。作品×作品のmashupやー。

 


スイカ割りのデモはこちら。

システム構成図

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「後ろ」という指示で、一歩下がるのではなく、振り返るんかい!というツッコミをしたかったw。

 

以上が今回発表された作品です。
発表が終わったらタッチ&トライです。この時間はやっぱりいいですねー。

そして、リアルタイム開票。結果はこちらです。土井さんおめでとうございます。

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最後にもお伝えしましたが、プレゼン予選で負けても、まだオンライン審査やテーマ賞から2ndSTAGEいく可能性もあるし、プロが選ぶヒーローで勝ち上がれるかもしれません。いずれもオンライン審査になるので、ProtoPediaの情報は充実させておいてください。

イベントの様子は、以下もみていただくと、さらにさらに雰囲気をわかっていただけると思います。他の地域に参加する方の予習にもどうぞ!
 ・つぶやきまとめ(Togetter)
 ・写真(Flickr)
 ・動画(YouTube)

みなさま、お疲れ様でした。集合写真の掛け声は「3・2・1・Wow」

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■蛇足

今年からはじめた個人賞。
授与したい作品があったら、賞状に記入をし、写真におさめてから、賞状を渡してください。
そして、賞状をわたしてからでいいので、撮影した写真をハッシュタグつけてTwitterにアップしてください。
ハッシュタグは「#MA_2018」と「#個人賞」の2つです。

この東海予選ではじめて運用をしましたが、みんな賞状書いてくれていました。
私もまなみん賞を授与。その名も「狂ってるで賞」。
地球外生命体とコミュニケーションを学ぶデバイスって…。その時点では、そこまで心に刺さらなかったんです。
しかーし…デモにやられました。

発表者:こんにちわ
苔:「ぴーぴぴぴ(電子音)」
発表者:苔はこんにちわっていってます。ドヤッ
・・・狂ってます。

自分のペットが何言ってるかわかるんですー。という人たまにいるじゃないですか。
それと同じような笑顔で、「僕はもうこの苔が何をいっているのかわかるんです!」とドヤ顔で言われると…。
自分の作ったものに対する愛情というか、なんというか。なんだか「負けました」って気になっちゃったんです。
ということで、「狂ってるで賞」を授与しました。
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個人賞は一人一つじゃなく、複数授与できます。
これすごい!と思ったら、是非ペンをとってください。
プレゼンバトル(予選や部門賞決勝)、そしてFESTAで賞状配ってます。

賞をあげた人ももらった人もHappyに!

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このブログの著者: manamisuzuki

MA8〜現在まで事務局をずっとやってます。MAのブログは8割書いてます! みんなの成長していく姿をお母さんの用に見守ります。