完成作品

Make Wow, Feel Wow

MashupAwardsが始まった2006年と比べ、ITものづくりを巡る環境は大きく変わってきました。

WebAPIは格段にその数が増え、たくさんのサービスを活用できるようになり、
クラウドの充足により、比べ物にならないほどのコンピューティングパワーを利用できるようになり、
IoTという言葉と共に、その対象は物理的なものに移ってきました。

この変化に伴い、「ものをつくる」という行為に、より一層多くのクリエイターが参加できるようになり、2018年現在、MAがはじまった13年前と比較できないほど多くのものづくり・ハッカー系のイベントやコンテストが開催されております。

そんななか、MAは何を大切にすべきだろう、MAに集まっていただくつくり手の方は、何を大事にしているんだろう。
原点をさがしてみました。
それはとてもシンプルで、MAが大切にしたいものでした。

「これ、つくったから見てよ (Make Wow)」
「おおっ、これ、すごいっ!! (Feel Wow)」

ただシンプルに、それが起きる場。すごいと感じたみなさんが、つくり手にすごいねと直接つたえられる場。
MashupAwards は今までもそういう場でしたが、MA2018は、よりそういう場でありたいと、

Make Wow, Feel Wow

というメッセージを用意しました。

 

そして、一昨年より参加者のアイデアからはじまった、つくり手同士で Wowと称え合う個人賞。
個人賞がたくさん増えたら、なにかが始まる気がしませんか?Wow をたくさん集めて、たくさん伝えて、たくさんのHEROを誕生させる。
そんな Heroes League が開幕します。

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