Prototypes

  • 公共交通機関を快適に利用する会

    満員電車・バスに乗るのが好きな人はいないだろう。

    人が密集して蒸し暑い車内は最悪だ。

    冷房の効きすぎた車内も嫌だ。

     

    そんな我儘な人類のために、私達は最適な状態の車両を探すことのできるアプリを開発した。

     

    気温、湿度、二酸化炭素濃度センサが搭載されたGPSロガーをバスや電車内に設置する。ロガーから得られた情報から不快指数等を算出し、それらはマップ上にマッピングする。ユーザはその情報から乗りたい車両を選択できる。

  • 排便道五十三次

    人間は基本的に毎日排便に時間を割いている。その時間を計測し、移動距離に変換することで、自分の排便時間でどこまで行けるのかを表示する。

    排便時間は、照度センサを用いてトイレの電灯を点けてから消すまでの時間としている。また、センサ関係を内蔵するものとして、とぐろを巻いたうんこ型のものを3Dプリンタを用いて作成した。

    排便時間を移動距離として可視化するために、駅すぱあとwebサービスを使用している。