Prototypes

  • 寄席の箱

    このプロジェクトは日本のコメディ「漫才」を紹介するためにブラウン管テレビを用い、さまざまなデザイン方法で視覚的に表現することです。
    「寄席」は日本のコメディ演劇の総称の1つであり、日本の「漫才」の発展に大きな影響を与えたのはテレビです。
    そこで私達は、日本の「漫才」の歴史を表現するために、テレビのチャンネルを操作することが出来るレトロなテレビを選びました。

  • さえ子のお人形

    ## □ コンセプト
    何も無い空間を触れると何かが出てくる!?
    スクリーンに投影した映像の触れる位置に応じてシーンが切り替わっていきます。

    あたかも映像内の物体に触れた様なインタラクティブな反応を体験してください。

    ## □ 概要
    Kinect と農業用ポリフィルムを組み合わせ体験型ホラーコンテンツとして制作しました。

    撮影した動画と画像を組み合わせた映像をブラウザへ表示。
    ブラウザの映像をプロジェクタを介してスクリーンへ裏打ちしています。
  • PaTRASH きょうのウチのごみ予報。

    ##**朝が忙しい主婦、1人暮らしの方、単身赴任のお父さんへ。愛犬のように寄り添ってくれるゴミ箱を捧ぐ。**

    **「あー、天気悪いなぁ。今日朝のゴミ捨て面倒だなー。」**
    **「あれ?次はいつ可燃ごみの日だったっけ?」**
    **「ゴミいっぱいになってた/(^o^)\」**

    PaTrashが、自分のいる場所の天気とゴミの日の情報とゴミの量などで、その日のゴミ捨て予報や事前に捨てると良い日を判断して教えてくれます。

    **【基本機能】**