Prototypes

  • ext-broom-mini

    箒型モビリティ「extbroom」の小型・廉価版。開発費は3万以下を達成。

    より箒らしさを追求した外装に加え、スマホからの操作も可能。

    箒の棒は脱着可能で、最小長さ900mmサイズで重量3kg程度となり、運搬性にも長ける。

  • 筋斗雲型モビリティ「きんとん」

    人に寄り添うパーソナルモビリティ

    筋斗雲の特徴を活かし、室内向け。
    その主な特徴は、①ふわふわ感、②遠隔操作技術、③ハンズフリー
    ①外装はクッションを用いることで柔らかさ(雲らしさ)を再現。
    ②Sub-GHz通信により、混線時でも安定した通信、より遠隔での操作を実現。
    ③センサメダル内蔵のデバイスを頭部に身に着けることで、両手フリーで操作可能。
    ※対話I/Fも開発中

  • ソレベコ

    会津の民芸玩具に新しい仲間が加わりました。

    ソレノイドを担いだべこ…ソレベコ。

    ハンドクラップでヘドバンします。それだけです。

  • コーンぽたぽた

    コーンポタージュ(缶)を飲んでる際に、残ってしまったコーンの粒を、ソレノイドの衝撃でかきだしてくれます。
    また、ソレノイドの衝撃音が小気味いいので、やや楽しげな気分にもなります。

  • 魔法の世界を"実装"する ext-broom

    **映画「ハリーポッター」内でプレイされる大人気スポーツ「クィディッチ」、僕らはどうしても"あれ"をプレイしたかった!**

    ext-broomはextension(拡張する) broom(ほうき)を意味しており、身体能力を拡張するほうき型モビリティと、自律型ドローンを組み合わせた、「クィディッチ」をプレイするためのシステムです。インラインスケート又は専用の補助輪を装着し、ほうきに跨れば自由自在に走り回ることが出来ます。
  • 立ち乗り型パーソナルモビリティ「Amper」

    モーター1つでのクイックな旋回を実現させた小型の乗り物です。つま先を踏み込むことで、車輪を駆動軸に接触させ前進させるカラクリ機構となっております。両足で踏み込めば前進、片足だと旋回、両手フリーで操作可能です。これにより、既存のパーソナルモビリティ(Segway等)とは異なる原理、乗り味を実現しました。低コストに努め、製作費は6万円程です。
    MFT2017等に出展しました。
    DCモータを専用ドライバを通じ、Arduinoで制御
  • Funny Ball

     「相手に音を投げつける」という行為はなかなかできません。スピーカーを投げつけるわけにはいけませんから。
     しかし、本作品ならそれがインタラクティブな形を持ちつつ、実現可能となっております。
     私たちの拘りは、ボールから直接音が鳴る点と、ボールそのものが強度を兼ね備えている点です。
     外観は普通のボール、投げる、蹴るといった動作にも十分耐えます。
     これを可能にしているのはセパタクローボールの骨格と、内蔵物のワイヤー固定です。センサメダル等の内蔵物はワイヤーで宙吊りにされており、衝撃を緩和します。