Prototypes

  • 魔法の世界を"実装"する ext-broom

    **映画「ハリーポッター」内でプレイされる大人気スポーツ「クィディッチ」、僕らはどうしても"あれ"をプレイしたかった!**

    ext-broomはextension(拡張する) broom(ほうき)を意味しており、身体能力を拡張するほうき型モビリティと、自律型ドローンを組み合わせた、「クィディッチ」をプレイするためのシステムです。インラインスケート又は専用の補助輪を装着し、ほうきに跨れば自由自在に走り回ることが出来ます。
  • 立ち乗り型パーソナルモビリティ「Amper」

    モーター1つでのクイックな旋回を実現させた小型の乗り物です。つま先を踏み込むことで、車輪を駆動軸に接触させ前進させるカラクリ機構となっております。両足で踏み込めば前進、片足だと旋回、両手フリーで操作可能です。これにより、既存のパーソナルモビリティ(Segway等)とは異なる原理、乗り味を実現しました。低コストに努め、製作費は6万円程です。
    MFT2017等に出展しました。
    DCモータを専用ドライバを通じ、Arduinoで制御
  • Funny Ball

     「相手に音を投げつける」という行為はなかなかできません。スピーカーを投げつけるわけにはいけませんから。
     しかし、本作品ならそれがインタラクティブな形を持ちつつ、実現可能となっております。
     私たちの拘りは、ボールから直接音が鳴る点と、ボールそのものが強度を兼ね備えている点です。
     外観は普通のボール、投げる、蹴るといった動作にも十分耐えます。
     これを可能にしているのはセパタクローボールの骨格と、内蔵物のワイヤー固定です。センサメダル等の内蔵物はワイヤーで宙吊りにされており、衝撃を緩和します。