• ##O-Thumbは,親指の微細な変化を検知して,十字キー入力を可能にします.

    親指の最小限のジェスチャにより,あるシーンでは疲労を軽減させ,またあるシーンでは秘匿性の高い情報入力を可能にします.
    例えば,未来感を漂わせるジェスチャ入力は動作が大きくなり,疲れるという問題があります.O-Thumbは,ジェスチャが小さいため,疲労を軽減しつつ,より迅速な入力を可能にします.
    また,公共の場でのパスワード入力は他者に読み取られるリスクがあります.O-Thumbを使えば,ポケットの中に手を隠しながら入力が可能になり,そのようなリスクを回避できます .
    さらに,慣れ親しんだ十字キー入力の入力様式を踏襲しているため,操作方法の学習もほとんど必要ありません.

    他にもスマートフォンやスマートウォッチ,家電などへの対応を検討中です.
    また,現在はコンセプト検証モデルのため巨大ですが, 部品点数や必要な処理能力,消費電力の観点から小型化は現実的な範囲であると考えています.
    親指の微細な変化を指輪型インタフェースで検知し,mbedからシリアル通信でデータを受け取り機械学習により姿勢の分類を行っています.今後,Bluetoothでの動作に対応する予定です.

    O-Thumb

  • [前作](https://hacklog.jp/works/3897)よりデバイス・認識技術を改良し新たなチャレンジ.

    ##【はじめに】
    子供のころに誰もが一度はやった"ごっこ遊び",この具現化にハードウェア/センサ/モーション認識技術のMashupでチャレンジ.大人も子供も**なりきって楽しめる**ことを目指しています.
    またチャレンジを通じ,"身体拡張","動きの記録・伝承"の新しいあり方を模索しています.


    ##【前作からの改良点】
    ###ー 着衣型センサの導入(xenoma社 e-skin)ー
    体の動き・姿勢の双方を観測できるようになったことで,加速度センサでは不可能であった"状態"を認識・フィードバック(例:ガードポーズ)することができます.また,センサの装着を全く意識することなく,全力で暴れまわれます.

    ###ー深層学習によるモーション認識ー
    着衣型センサからの情報処理・モーション認識部を,古典的機械学習手法から深層学習へとアップデートしました.格闘ゲームのような事例においても違和感がないほど,高速なモーション認識を可能にしています.

    ##【応用】
    ###"動き"や"姿勢"の学習・習得
    「正しい動きをしたときのみ判定される」アプリとすることで,一人でも動きや姿勢をリアルタイムに把握・修正できます.

    * スポーツ(例:バットのスイング)
    * ダンス(例:振付確認)
    * ヨガ(例:決めポーズの評価)

    などの分野で利用可能です.

    この分野では「鏡をみる」「ビデオをとる」「指導者に見てもらう」といった非リアルタイム or 曖昧な観測法しかできませんでしたが,これらを変えられる可能性があります.

    ##【課題】
    * 個体差の吸収および汎化性能の向上

    ##【夢】
    * ゲーム会社とコラボしモーション格闘ゲーム大会を開催する
    e-skin : 体(上肢)のセンシング
    tensorflow : センサ情報をもとにモーションを認識
    mbed(LPC824) : ゲーム機との接続

    なりきり 2.0 X

  • # 背景
    - AIによる業務の代行が進んでいる
    - (今は難しい)教育・指導の分野にもいずれ導入されてくる可能性が高い

    # 課題
    - ロボット・AIがカメラごしに相手の状況を理解するのは難しい
    - ペンチと金槌なら認識できる,しかし似ているものは困難
    - 例1:ドライバー(マイナス or プラス)
    - 例2:スパナの号数
    - これらの判断は人間でも難しい

    # アイデア
    - 簡易なマーカーでサポート
    - カラーバーコード(カメレオンコード)
    - QRコードの場合近接距離・1個でなければならず難しい(現実には利用しづらい)
    - カメレオンコードにより上記をクリア
    - ARグラスなどで補助情報を表示(利用方法,詳細)

    # 技術上のポイント
    - 固定カメラ向けのカメレオンコードを,稼働するARグラスで利用するチャレンジ
    - カメレオンコードの認識部にラッパーを構築しWebAPI化.DeviceWebApiと連携

    # メリット
    - ロボット・AIが映像/音声など「人間にやさしい」指示をだせる
    - 人間が機材の号数を視認→マニュアルを画面で引く,手間から脱出
    - 人間・AIの共生時代への一里塚
    - 同様の問題が発生する,遠隔作業にも役立てられる
    (上図参照)

    電脳師匠

  • # 背景(製品開発のきっかけ、課題等)
    日々の生活を送る上で基本となる「健康」。そのためには「食生活」が大切です。
    でも、忙しかったり好き嫌いがあったりして、偏った食事になりがちではありませんか?

    一日の摂取目安量やバランスを意識する「栄養管理」には、知識や努力が必要です。
    > 例えば、ある食品の栄養成分表を見て「〜 100 mg」と書かれていても、
    それまでに何の栄養素をどの程度摂取していて、今日はあと何mg摂取すれば良いのか
    分かっている人はなかなかいません。

    記録・診断してくれるサービスを使うにも、「何を食べたのか」の入力に手間がかかり、
    毎日続けるのは難しいイメージがあります。

    そんなときに、メガネ型端末SmartEyeglassを活用することで、誰でも続けられる栄養管理サービスを考えました。
    「Eye(目) から Diet(適切な食事)を」というメッセージを込めて「Eye-et」と名づけています。

    # 特長
    ##1. 見る+ワンタッチで、その食品の栄養成分を自分向けに可視化
     SmartEyeglassで覗いた食品を認識し、栄養成分を自動で調べます。
     そして、それを食べた場合に、何の栄養素がどの程度満たされるのか
     自分のそれまでの摂取量を踏まえて、わかりやすくくグラフ化して表示します。
    > 応用例:どの食品を選ぶのが良いか、自分にあった栄養バランスの観点から比較できます。

    ##2. 見る+ワンタッチで、食事を簡単記録
     特徴1 のようにして確認した後、実際に食べるかどうかを選択すれば、その食事情報が記録されます。

    ##3. 栄養の蓄積量をいつでも表示
    年齢、性別等を考慮した「1日の必要量」の達成率をグラフで表示します。
    ゲームのステータス値のように分かりやすく確認できます。

    # 解決出来ること
    * 手間がかからず、誰でも栄養管理を継続できる
    * 生活習慣病、骨粗しょう症などの予防・改善ができ、生涯健康で過ごせるようになる

    # 今後の展望
    【価値の提供】
    * アレルギー対策
    (チェックした食品にアレルギー食品が含まれていると、警告が出る)
    * 運動量計との連携
    (活動量に合わせて,各栄養分の推奨量を変更、アドバイスする)
    * スマートフォン、Webでの詳細レポート分析
    * 他のユーザーとの比較・競争要素
    (例:栄養バランスが良いランキング, 健康に痩せられた人の食生活との比較)

    【使いやすさの向上】
    * 音声認識入力への対応
    (画像認識できない食品(自炊等)用。例:「シチュー。豚肉 100g、にんじん 40g…。」)
    * 食品情報APIの利用による、対応商品数の拡大
    * レシピサイトとの連携による、自炊品への対応

    【マネタイズ】
    * スポンサー商品提案による販売促進,アフィリエイト
    (疲れには、足りないビタミンB2を補える □□□がおすすめです)
    (痩せたい+運動後のあなたには,□□□がおすすめです)
    * 追加で便利な機能が利用できる有料会員制度


    # 注力したこと(こだわり等)
    * わかりやすく楽しくなるUIデザイン
    堅苦しいものではなく、ゲーム中でのHPやMPのような、楽しめるUIを目指しました。
    かつ、邪魔にならずに分かりやすいシンプルさも意識しました。


    * 手軽に使える「栄養LOOK機能」
    調べる手間を減らし、ワンタッチで目の前の栄養成分を確認できる手軽さを追求しました。



    # 受賞歴
    * JPHACKS2015 World Challange 部門賞
    Sony賞
    ◇Eye-et Technologies

    ■ API・データ
    * docomo 画像認識API(商品認識)
    * EatSmart もぐなび http://mognavi.jp/food/858364
    * さくらインターネット さくらのクラウド

    ■ フレームワーク・ライブラリ・モジュール
     □フロントエンド
    * SmartEyeglass SDK
    * SmartExtensionAPI
    * SmartExtensionUtils
    * HttpCore
    * HttpMine
    * Jackson

     □バックエンド
    * Ruby on Rails 4
    * Grape
    * Rmagick
    * Faraday


    ■デバイス
    * Sony SmartEyeglass Developer Edition SED-E1 - 透過式メガネ型端末
    * Android 4.4以上のスマートフォン

    ■独自機能・技術
    * SmartEyeglassへの独自のUI表示部分
    * 商品名から栄養素情報を取得するトンネルとなるAPI

    ■ 製品に取り入れた研究内容
    * 厚生労働省.「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
    * Eat Smart Inc. 「カロリーチェック」

    Eye-et(アイエット)栄養可視化スマートアイグラス

  • # 社長出勤は止められるのか!

    朝が弱い、低血圧、寝不足、様々な理由で遅刻してしまいますよね。
    3分おきになる携帯のアラーム。
    アラームを止めた記憶はないのに止まっている。
    1時間の仮眠のつもりが起きたら5時間経っていた。
    瞬きをしたら朝だった。

    こんなことにならないようにするシステムを提案します。

    使い方は通常のアラームと変わりません。いつも通り時間を設定し、寝るだけです。
    起き方が違います。手につけているウェアラブルデバイスにスマホから通知、そしてそのデバイスから電気が流れます。
    びりびり、と。
    とても、気持ち悪い、違和感、不愉快、そして痛い。
    しかし目は覚めることでしょう。

    だがしかし、二度寝、三度寝としてしまうのが真のMr.社長出勤。
    自分で設定したアラームだけでは起きれないことも、また寝落ちなどしてしまうこともあるでしょう。
    そこで、Facebookやtwitterで起き(ろ|て)の言葉が入ったMention、起こす専用の電話回線(Twilio)への電話、起こす専用のページのボタンクリック、などをDataSpideで収集し、一定数以上集まればアラームを設定していなくても、電気ショックによって通知します。

    遅刻をする人も自分でもそれなりに対策はします。それなりに。

    周りの人で、遅刻しないように手助けをしてあげましょう。

    起動戦士B.I.Z.O.M. ~びりびり痛い絶対起きる目覚まし~

  • #誘惑を乗り越えるための、相棒。

    秋が深まり食欲の季節が訪れる、「食欲の秋」です。
    他にも「忘年会の冬」「迎春」「新年度」... 予定は飲み会でいっぱいです。
    ついつい、その誘惑に負けて食べ過ぎちゃう。そんなアナタに。
    アナタの食べ過ぎをそっと指摘してくれる、新しいデバイス、できました。

    ##■ 機能
    ### 新機能① お腹の張りセンシング「あなたに代わって、食べ過ぎをチェック」
    - ベルトの張り(ウエストの動的な増減)をセンシング
    - 張りの変化から、食べ過ぎを検知

    ### 機能② 食べ過ぎ防止アラート「食べ過ぎをそっとお知らせ」
    - 食べ過ぎを検知した場合、スマートフォンアプリからユーザに通知

    ##■ 動作環境
    - Android 4.2以上
    - Bluetooth 2.0対応

    ##■ 動作確認済スマートフォン一覧
    - Nexus5
    - Nexus6
    - Zen Phone 5


    ## ■ 詳細情報
    - 公式サイト: http://waiston.ch/p/waistonBelt2/
    - デモ動画:https://youtu.be/YUNxmbBiuQg

    おなかのげんじつ2 by WAISTON Chobit Healthcare

  • 超能力者やヒーローになりきって

    • 念じるだけで光をともす
    • 触れることなくものを動かす
    • 手から稲妻で敵をノックアウト


    子供の頃に誰もが抱いたそんな夢の具現化に,WebAPI/ハードウェア/センサ/モーション認識技術のMashupでチャレンジした作品です.なにより,大人も子供も "その気になって利用できる/楽しめること" を目指しました.

    作品概要

    ウェアラブルセンサーを中心にIoT技術を組み合わせて製作した体験型作品であり,

    • 能力者になりきり,身振り/手振りでライトコントロール
    • ゲームの主人公になりきり,相手と闘う.

    の2つを体験できます.小型・軽量のセンサ,およびモーション認識技術の利用により,ユーザーに"制御している"感を極力与えないことで,これまでにない快感・一体感を創出します.また光学測定機器等の設置も必要ないため,場所/環境を選びません.

    これまでの展示

    想定する実利用シーン

    • 体験型アトラクション,アミューズメント
    • VR向けコントローラー
    • イベント/コンサートにおける観客一体型アート
    • 特殊作業現場(医療/食品)における非接触I/F

    なりきり 2.0

  • J!NS MEMEを着けて外へ出よう!
    あなたのコンディションや行動に合わせて音が流れ、外歩きが楽しくなります♪

    さらに、リアルな地図と連動!
    あなたの行動により、RPG風の地図が自動生成されます。
    歩いたところは道に、歩きにくいところは荒野になります!
    毒の沼地はできていませんか?
    歩きスマホなどで下を向いてばかりいると、毒の沼地がどんどん増えちゃいますよ。。
    また、雨の日は水たまりエリアができ、その地点に行くと音が変わります!

    そしてお家に帰ってアプリでセーブすると、BOCCOが今日のあなたの行動を振り返って教えてくれます!
    今日の歩数情報を中心に、時には励まし、時にはぼやきながら、あなたのことを応援してくれます!

    たくさん歩いて遊べばレベルがあがって、ドット絵BOCCOの姿も変わるかも?

    デモ動画(アプリ)
    https://youtu.be/84KCW3r7AHY

    JINS MEME
    https://www.jins-jp.com/jinsmeme/

    BOCCO
    http://www.ux-xu.com/product/bocco

    あるくさらうんど♪ by 陣's