• フォトグラファーそしてモノづくり女子としても有名な Julie Wataiさん。
    http://juliewatai.jp/

    ## 「ハイテクなブーブークッションを作ってみたいです」

    という声をうけ、センサー&デバイスコミュニティ「TMCN」のメンバーで作り上げた最新型のハイテク・ブーブークッションです。
    Maker Faire Tokyo 2016 fabcrossブースでも数々の爆笑と失笑を巻き起こした問題作です。
    ## Julieさん制作 特製クッション

    ## 自作ケツ圧検出センサーデバイス
      (圧力、圧力分布の検出が可能)

    ## Windows10 PC

    ## Touch Designer 
      (映像、発音コンテンツ)

    ## プロ声優さんの声

    ## おならの生音
      ( http://onara-mp3.com/ )

    Julie Watai - ハイテク・ブーブークッション

  • エクストリームトイレは、あなたの日常に不可欠な行動からダイエットを行う事ができます。
    1.空気イスで下半身を鍛えましょう。
    便座には電気が流れる仕組みになっています。あなたは空気イスを行うことでそれを回避することができます。便器に専用の便座を取り付けます。
    2.つま先立ちでさらに下半身を鍛えましょう。
    つま先立ちを実現することで、和式に近い踏ん張りを再現することができます。それにより痔の予防が可能です。本来、日本人に洋式は合っていません。
    3.笑顔で用を足しましょう。
    最後はあなたの最高の笑顔で用を済ませましょう。きっと清々しい気持ちになりますよ!
    オムロンのヒューマンビジョンコンポから笑顔で用を足しているかを判定。
    感圧センサーで便座に座らず、空気イスで踏ん張っているかを判定。
    Wiiボードから現在の体重およびつま先立ちをしているかを判定。
    詳しくは、添付のアーキテクチャ図を参照。

    エクストリームトイレ

  • 寝返りでプレイするブロック崩しです。

    1. ベッドにシリコンキーボードを2枚敷きます
    2. その上で寝ます
    3. 一晩経ったらブロック崩しがクリアできているかも!?

    キーボードのキーの位置に応じてブロック崩しのバーが移動します。寝返りをうって体の位置が変わると、押下するキーが変わるのでバーの位置も変わります。

    ゲーム部分は、enchant.jsを利用してJavaScriptでつくっています。キーボードのキー取得は、別PC(Raspberry Pi)で行っています。複数キーボードのキー押下を取得するために、libusbを使ってRubyプログラムでキー押下情報を取得し、node.jsのサーバを経由してsocket.ioでブラウザに渡しています。

    - 解説blog: http://yumulog.hatenablog.com/entry/2015/10/14/225250
    - ソースコード
    - キー押下検知: https://github.com/yumu19/SleepTyping_Ruby
    - ブロックくずし: https://github.com/yumu19/negaeriBlockKuzushi

    寝返りブロックくずし

  • 超能力者やヒーローになりきって

    • 念じるだけで光をともす
    • 触れることなくものを動かす
    • 手から稲妻で敵をノックアウト


    子供の頃に誰もが抱いたそんな夢の具現化に,WebAPI/ハードウェア/センサ/モーション認識技術のMashupでチャレンジした作品です.なにより,大人も子供も "その気になって利用できる/楽しめること" を目指しました.

    作品概要

    ウェアラブルセンサーを中心にIoT技術を組み合わせて製作した体験型作品であり,

    • 能力者になりきり,身振り/手振りでライトコントロール
    • ゲームの主人公になりきり,相手と闘う.

    の2つを体験できます.小型・軽量のセンサ,およびモーション認識技術の利用により,ユーザーに"制御している"感を極力与えないことで,これまでにない快感・一体感を創出します.また光学測定機器等の設置も必要ないため,場所/環境を選びません.

    これまでの展示

    想定する実利用シーン

    • 体験型アトラクション,アミューズメント
    • VR向けコントローラー
    • イベント/コンサートにおける観客一体型アート
    • 特殊作業現場(医療/食品)における非接触I/F

    なりきり 2.0