開発中

[発表資料]

https://docs.google.com/presentation/d/1ZiuRD3C2lVx4XO3831U-mpD-fb6VM0vz4mFTVKCr3C4/edit#slide=id.g7b816e4173_0_0

 

[作った動機]

日本初の理系大学生対抗ハッカソンとして開催されたHackFuture2019にて作成しました。

テクノロジーでミライの高松空港の未来をツクル!を目標として開発に取り組みました。

取り組む上で、空港に早く到着した人々に発生する時間の有効活用をなんとか出来ないか、

を念頭にアイデアからハッカソンまでチーム一丸となって頑張りました!

 

そして、開発したアプリは「SmartDowser(スマートダウザー)」です!!

以下にその詳細を記載します。

 

[使い方]

1.自分のプロフィールを作成します

2.以下についてそれぞれ自分の現在のフェーズを選択します。

  空港にいるのか、チェックインを終えたのか、検査を終えたのか、搭乗前か、等です。

3.空港に到着し時間のあるチェックインと検査のフェーズでDowserになります。

4.お宝探しの旅に出ます。

5.お宝(ファストパス)を見つけて両者ハッピー!

 

[ユースケース]

ユーザ側は

・空港到着後、フライトまでの時間を有効活用できる

・ダウジングで見つけたお宝はファストパスとして次回使用できる

 

空港側は

・ユーザ(高松空港から乗る人)の位置を把握できる

・フェーズを把握することで空港内の混雑把握や導線の改善にも利用できる

・お宝の場所次第で宣伝もできる..!

・次回、高松空港に来てもらう理由づけになる

 

[仕組み]

1.nodeのフレームワークであるexpress jsによるwebアプリケーションとwebAPIの実装

2.Flutterによる位置情報の送信と加速度センサとコンパスによりユーザの歩数と向きを推定し、webAPIに送信

 ⇒webAPIでFlutterから送られてきたデータをMongoDBに格納

3.MongoDBにデータが更新されると、webアプリケーションにリアルタイムで反映する

4.ユーザの位置情報をマッピングし、お宝の位置とのマンハッタン距離をユーザに送信

 ⇒お宝に近づくと音or向きでフィードバック

チーム名
チームUbi
チーム
プロトタイパー
役割
Wow
みんなでお宝ゲットじゃぞう〜!(オーキド博士風)