完成作品

重度の障害を持つと指先が少しだけしか動かない状況になることがあります。
 光ファイバーセンサーなどで微細な動きを取ることができますが位置調整がシビアなことが多いです。このため身体介助などで体位変換などしたときに再調整が必要になることがありますがヘルパーさんでは調整ができず、セッティングできる方が来るまで使用できないとう事例もあります。
また、通常光ファイバーセンサーなどではON/OFFの信号しか得ることができません。
 MI磁気センサーを使って指先に貼った磁石及び手首等に固定されたMIセンサーを使うことにより指の動きを計測する方法を取ると設置調整が簡便で体位変換を行っても安定した信号が取れるコミニュケーション機器を実現できると考えています。またON/OFF以上の信号を得ることも可能でパソコン、スマホ操作に使用できれば患者さんのQOL向上にやくだちます。
この技術は健常者としても片手につり革、片手にスマオの状況においてもつり革を持つ手の指をかすかに動かすことで操作が可能となります。

1段階
 体位を変えても無調整で使える指先の微小動きでON/OFF出力できるコミニュケーション機器(ゆびスイッチ)

 ※今ここ

2段階
 AIを使って指の微細な動きで健常者より高速で直接文字入力ができるコミニュケーション機器(ゆび速記)

チーム名
Assistech Design Lab
チーム
プロトタイパー
Wow
「タブーじゃないぜ」(福祉も)