完成作品
公共施設の雰囲気について音量とWi-Fiの揺らぎを活用して見える化するアプリです。

【概要】
本作品は、2014年 富山県南砺市で行われた世界遺産ハッカソンから生まれた作品です。
「まったりセンサー」は、駅、図書館などの公共施設をより多くの方に利用してもらうため、IoTを利用して、その場の雰囲気を可視化し、市民の方に広く発信するセンサーアプリケーションです。
今回は、南砺市の子育て支援センターの雰囲気をセンシングし、発信するアプリケーションとして、開発しました。
「まったりセンサー」は、その場の雰囲気を検知するため、周辺の音量に加え、人が動いたときにWi-FiのRSSI(受信信号強度)にブレが出る特性使いました。この2センサーを組み合わせることにより、カメラなどの映像を使わない、プライベートに配慮しながらその場の「空気」をWEBブラウザ上に可視化し、市民の方が気軽に確認できるようになりました。
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役割
Wow
2014年に開催した公共交通ハッカソン@世界遺産五箇山で生まれた”まったりセンターのアイデアをCode for Nantoメンバーで改めて作品に仕上げました。駅の待合室・学童施設など公共施設の雰囲気をセンサーで視覚化することで、市民が施設に入りやすくなればいいなと考えています。