完成作品
  • はじめに
    ONE JAPAN Hackathon × Tokaiで作成したものです。
     
  • システム概要
    名駅ももっと盛り上げようというお題のもと、名駅をアートの街にしようと作成したアプリケーションです。
    スマホで街並みを背景に絵を描き、作成したものをみんなに共有するWebアプリケーションです。
    「名駅で待ち合わせしてるんだけど、時間まで暇だよぉ」といった時の使用や、インスタ映えスポットを自ら作り出し、みんなに自慢したいときにお使いいただけます。
    スマホの人だけでなく、ガラケーの人も参加できるように、SMS対応や、写真のみをアップすることも可能にしてあります。
     
  • システム構成
    上図を参照
    TwilioでSMS対応のUS電話番号を購入している。
  1. スタート
    maksyを起動するためには、ブラウザからのURL検索だけでなく、LINESMSでアプリ名を入力すると、そのURLが返ってきて,アプリにアクセスすることができます。
    LINEではWatson Assistantで、SMSでは
    Twilio Studioで返信処理を行なっています。
  2. メイン機能
    Maksyのメイン機能である、ARアート機能は、動画として掲載している機能です。
    Node-REDUnityで実装しています。
  3. アップロード
    描いたAR画像をオンライン上にアップし、Twitterにあげる機能を、上図のシステム構成で実装しています。
    LINEログインや自身の電話番号でログイン処理を、Watson Visual Recognitionで場所判定を、kintoneでデータ保存を、AWS EC2でサーバー側の処理を、Twitter APIで投稿処理を行なっています。
  4. リスト表示
    他のユーザーが描いたAR画像を閲覧する機能を、上図のシステム構成で実装しています。
    Node-REDでフロント側の処理を、AWS EC2でサーバー側の処理を、kintoneからデータの引き出しを行なっています。
  5. メイン機能
    いいね数やリツイート数が一定以上となれば、クーポンを配布する機能を、上図のシステム構成で実装しています。
    IBM Cloud Functionsで定期実行関数処理を、AWS EC2でサーバー側の処理を、Twitter APITweet情報取得処理を、kintoneからデータの引き出しを、LINE Messaging APITwilio Functions、Twilioで購入したUS電話番号でクーポンURL送信機能を、Node-REDでフロント側の処理を、LINEログインと自身の電話番号でログイン処理を行なっています。
チーム名
バンクシーズ
チーム
プロトタイパー
Wow
名古屋をアートな街に!!