完成作品
パワポ操作をかっこ良くハンズフリーで行う方法は数多く考案されていまうがポーズが決まっているとかけっこう制限があります。

今回製作しました「テンプラーPP(パワーポイントポインター)」は奥歯を噛み締めることンよりパワーポイントを進めたり戻したりすることができます、このため好きな身振りで操作することができます。

GUGEN2015のプレゼンのために前日にarduino leonardoを使って製作しました。
http://gugen.jp/entry2015/101

//進む
void ff_page(void)
{
// Serial.println("ff!!");

digitalWrite(LED,HIGH);
Keyboard.press(KEY_RIGHT_ARROW);
Keyboard.releaseAll();
delay(100);
digitalWrite(LED,LOW);

}
//戻る
void rr_page(void)
{
// Serial.println("rr!!");
digitalWrite(LED,HIGH);
Keyboard.press(KEY_LEFT_ARROW);
Keyboard.releaseAll();
delay(100);
digitalWrite(LED,LOW);

}
## 制作のきっかけ、理由
GUGEN2015で筋電インターフェスのテンプラーでエントリー

上位10位にノミネートされたのでプレゼンを行うことになり
下手なプレゼンを補うためにハンズフリーでプレゼンをしようとして
製作しました。

賞はいただけませんでしたがまだ「ほしいね」を募集中です。
http://gugen.jp/entry2015/101
## こだわった点、苦労した点
arduino leonardoだと簡単にHIDの KeyBoardを実現することができます。

時間がなかったのでV-USBではなくArduino Leonardoは正解かな(^^)

筋電アンプからアナログ出力でTWE-LITEのAIに入れて
子機側のPWMに出力しています。

ArduinoでADCしたアナログ値の大きさでON/OFFを判定。
判定がバタついて進み過ぎると困るのでON/OFFのレベル判定にヒステリシスを入れています。

ハード的には外部スイッチでテストできるようにジャックを装備しました。
# 材料・道具など
##材料 / プロトタイピングツール
###Arduino


## 設計図など
https://ma10.s3.amazonaws.com/uploads/works/51972/blueprint1.jpg
https://ma10.s3.amazonaws.com/uploads/works/51972/blueprint2.jpg
https://ma10.s3.amazonaws.com/uploads/works/51972/blueprint3.jpg
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