Prototypes

  • Planet Explorer

    太陽系の惑星の色に輝く石のアート作品です。それぞれの惑星の特徴的な色を4つ抽出し、優しく光ります。この作品に触れることで、日常生活の中でのストレスを忘れ、広い宇宙に想いを馳せリラックスすることができます。

    石は太陽系を不規則な周期で移動する小惑星「トータティス」を形取っています。宇宙空間を旅するトータティスが、惑星の色を拾い集めて輝いているようにも見えます。

    あなたの手のひらの上で石を振るたびに、色が切り替わります。バッテリー内蔵で電源ケーブルがなく、どこにでも好きなところにおいて楽しむことができます。

  • DISCOVER FROM THE SKY

    飛行機の窓から見える印象的な地形や街。「あれなんだっけ?」と気になって、後で調べようとしても、目的地に到着する頃には忘れているということありますよね。
    本アプリは飛行機に乗る前にフライト番号から飛行ルートを検索すると、気になる風景に近づいたときに、周辺の地点情報を教えてくれます。

    今後のプラン:
    飛行機内の通信での利用について航空会社に相談、事前ダウンロードしたARアプリ等での実装も検討しています。
    https://github.com/i-said


    ・データ
  • Tabe/g(タベグラム)

    Tabe/g(タベグラム)はお茶碗をのせるだけで日々食べたご飯の量を記録・分析してくれるコースター型のIoTデバイスです。食べ過ぎた場合の体型変化を予測してくれるインタラクティブな鏡もセットで開発しました。例えばご飯をよそいすぎると自分の姿が太って見えて、食べ過ぎないよう注意喚起してくれます。

    使い方:カバンや食器棚からTabe/gデバイスを取り出し、食材を盛り付けたお茶碗やお皿の下におきます。デバイス表面に備え付けたLEDが点灯し、前回食べた量をリマインド。前回食べ過ぎだった場合には、控えめにするなど意識的に量をコントロールできます。
  • Commutime(コミュタイム)

    Commutime(コミュタイム)は双報酬型の”ずらした”コミュニケーションを行うシステムです。

    一方にとっては嬉しいけども、もう一方に取ってはあまり嬉しくないといったようなWin-Loseなコミュニケーションを、Win-Winなコミュニケーションに変えてくれるシステムです。

    例えば、おばと甥っ子間のコミュニケーションにおいて、
    おばは甥っ子のほっぺをぷにぷにすると触り心地が良く楽しい体験ができますが、触られる側の甥っ子は何度もやられると嫌になってしまいます。