Prototypes

  • GameControllerizer

    GameControllerizerは「ゲームコントローラ」として振る舞う独自のハードウェアと,
    簡易なプログラミング環境からなるミドルウェアです.

    自分の好みのゲーム機にこのハードウェアを接続し,挙動をプログラミングすることで、
    既存ディジタルゲームへの操作入力を自在にハックできます.


    【特徴】

  • Picognizer

    Picognizerは、JavaScriptのみで記述されブラウザで動作する、電子音検出・認識のためのオープンソースライブラリです。ゲーム音、録音し再生された人間の声や音楽、電子機器の通知音などの検出を行えます。Picognizerを使えば、ソースコードの入手できないテレビゲームを改造したり、IoT化されていない家電の通知音を起点としたMashupなどが容易に行えます。

    できることの例:
    ・スーパーマリオブラザーズでコインを取ったら、実世界でもコインを貰える
    ・モンスターストライクでボスが登場したら、部屋のIoT照明で緊張感を高める
  • srt.jsのセキュリティ強化

    JavaScriptで書かれたJavaScriptインタプリタを用いることで、srt.jsの実行をサンドボックス化してより安全な実行が可能なようにするプロジェクトです。
    srt.jsのスクリプトを直接実行するのではなく、
    https://github.com/NeilFraser/JS-Interpreter
    で実行する。
  • 2FF: とても速く見られるYoutubeプレーヤー

    私たちは死ぬまでにあとどれだけ映像メディアを見なければならないのでしょう。もちろんじっくり見たい名作や重要ニュースもあるでしょう。でも、映像メディアが増えれば増えるほど、「見るか見ないか判断が微妙だ・・」という映像も増えてしまいます。そういう映像を【本来の美を損ねてでも】淡々と「消費」するための、現代人のためのアプリ・サービスです。

    2種類の利用方法があります。詳しくはプロジェクトサイト( http://www.unryu.org/home/2ff ) をご覧ください。
  • The Universal Background Filter

    2015年のパリのテロのあと、Facebookが「自分のプロフィール画像の背景をフランス国旗にして哀悼の意を示そう」という画像加工サービスをはじめました。しかし、「パリだけじゃないだろ。全世界の平和を祈るべきだ」という批判が相次ぎました。私も全くその通りだと思います。そこで、文字通り全世界の国の国旗を背景にすることで平和を祈るプロフィール画像加工アプリを作りました。
  • srt.js: YouTubeの映像と連動したマッシュアップ作品を簡単に作れるJavaScriptフレームワーク

    概要
    ==
    YouTube映像に連動したMashup作品をハッカソンなのでエンドユーザ・プログラマが気軽に開発できるフレームワークです。
    Webブラウザ上のYouTubeプレイヤーで再生される映像に同期して、各種Webサービスやスマートフォン、および各種IoT機器と通信し映像コンテンツを拡張することができます。拡張のためのプログラムは YouTubeの映像コンテンツに対し公式にサポートされている字幕形式であるsrtファイルの形でJavaScriptを埋め込み,映像のタイミングに合わせて実行することで実現しています。
  • Openness-adjustable Headset:開放度を調整可能なヘッドセット

    外気への開放度合いを物理的に調整するこれまでにないヘッドセットです。新しい音楽鑑賞体験・音楽表現方法、知的生産活動環境制御、交通安全支援、および環境認知・対人コミュニケーションに関する支援を提案します。

    「目に蓋あれど、耳に蓋なし」と言われます。言うなればOpenness-adjustable Headsetはインターネット接続されたスマートな「耳の蓋」。ユーザ・集合知・人工知能に開閉を制御させてヒトの聴覚や社会性を拡張します。