アイデア段階
健常者にとって全盲は両目を閉じることで体感できますが、
視野狭窄や色盲がどの程度生活しづらいかは想像しにくいです。
それらをARで体験できるように、プロトタイプをつくりました。
"左右別々の眼の症状" を設定できる安価なシミュレーターは、実はなかなかの発明で "世界初" と思われます。
別々に設定し、体験すると、かなり気持ち悪いです。

動作環境は Androidスマホ + Chrome Browser
推奨環境は Google CardBoard などのスマホをAR/VRゴーグルにするガジェットです。

※アプリ化し、いくつかAPIとのマッシュアップも検討したのですが、まずはどなたにも簡単に体験いただきやすいWebブラウザアプリとして開発してみました。
チーム名
ぴざやんず Powered by 日本Androidの会 福祉部
チーム
プロトタイパー