開発中

うさ耳で新しいコミュニケーションを

身体拡張で自由に操れる”うさ耳”


シャイでも

身体が動かなくても

音声が発せられなくても

大丈夫、うさ耳でコミュニケーション

新たなコミュニケーション手段を構築します

1.付けているとおっさんでもかわいい。
2.耳が動くとさらにかわいい(おっさんでも)
3.簡単に「はい」「いいえ」の返事ができる。
4.咀嚼機能があれば使用可能
5.健常者間以外に重度の障害者、健常者間のコミュニケーションに使える
6.イベント会場で目立ちたい方
7.受付係が付けているとわかりやすい

 

現在、筋電位検出と磁気変化検出、圧力検出の3種類検出方法を使ったうさ耳のプロトタイプがあります。


A.筋電位計測型
 ・耳の上の方、髪の毛の中の側頭筋の筋電位を使用しています。(髪の毛が生えている部位での筋電位計測)
 ・アゴをかるく動かすことにより左右の耳を個別に制御可能。髪の毛が生えている部位での筋電位測定
 ・3種の中で一番制御性能がいい。
 ・電源スイッチ以外の操作不要

B.磁気変化型
 ・ROHOM MI型超高感度磁気センサー(BM1422AGMV)使用
 ・耳の上付近の筋肉隆起を磁石の位置変化として計測
 ・電極のように直接肌に触れていなくても計測できる
 ・現在検出可能なのは片側1ch
 ・地磁気の影響を受けるので自動補正が間に合わないときはTAREスイッチを押す必要がある

C.圧力変化型
 ・圧力センサーと小さな風船をセンサーとしています。
 ・耳の上付近の筋肉隆起をヘッドセットに挟んだ風船と押すことで圧力変化として計測
 ・電極のように直接肌に触れていなくても計測できる
 ・現在検出可能なのは片側1ch
 ・頭を傾けるとヘッドセットが重力でどちらかに押さえられるので信号がでてしまう。
 ・頭を傾けてもアゴを動かしても猫耳が反応する。
 



 

チーム名
Assistech Design Lab
チーム
プロトタイパー
Wow
だれでもコミュニケーションを