完成作品
「てつづきおしえ太郎」は、各種手続きに必要なモノ(印鑑、本人確認書類、委任状など)をLINE Botが教えてくれるサービスです。

<概要>
 行政手続きには様々なものがありますが、その手続き時に何が必要か調べないと分からないことが多いのではないでしょうか?また役所のホームページで調べても情報量が多く、検索しきれないことや、結局役所に電話したくなるということがあるのではないでしょうか?

<特徴>
 「てつづきおしえ太郎」は、どこか特定地域の自治体の問題解決だけにとどまらず、様々な自治体でも同じように使えるものとして広がっていく可能性を秘めています。

<機能>
●このサービスは、そんな「調べるのがめんどくさい」を解決するLINEBotです。
●たとえば「子供が産まれた」「出産」等と発言したら、それに関連する手続きなどの情報を教えてくれます。
※申請書の画像も確認できるようになりました。
自治体の名前を送ると市役所の位置情報を返してくれます。(例えば、高槻市 など)
※市役所の写真を表示するようにしました。(高槻市のみ)
●ターゲットは若者からお年寄りまで幅広く。
●色々な手続きを行う際に何が必要かわざわざ役所に電話して聞く、ホームページを調べるといったことをすることなく、さらに役所が開いていない深夜や休日であっても、LINEで手軽に問い合わせを行うことが可能です。
●市民側も役所側も便利になります。
●手続き以外の言葉でも日常会話が少しできるようになっています。

<今後の展開>
●プッシュ通知により、その人に合った手続きやイベントを通知することで、よりその人にマッチングする住民サービスを目指しています。
●スタンプラリー機能により、説明のある各場所へ行くとスタンプが押せます。全部のスタンプを押せると、景品がもらえるなどのサービス提供も目指しています。
Botは 「Bluemix(Node.js)」を経由し、「DialogFlow」にて言葉の「ゆらぎ」(生まれた、赤ちゃん→出生届)を吸収させたのち、手続き内容を確定させ、応答内容を分岐で処理しています。

※必要なもの(印鑑など)のテキスト情報の他に、申請書の画像もLINEに送ります。
※手続き以外の内容が送られた際、「NOBY API」より返答内容を取得するようにしています。


また、市の名前を送ると市役所の位置情報を返すようにしました。(現在は高槻市と枚方市のみ実装)
※高槻市役所の写真も表示するようにしました。
※高槻市のご当地キャラも表示するようにしました。(が、高槻市公式キャラクターの「はにたん」は大人の事情で利用しておりません[笑])

ユーザの発言内容については、「kintone」に保存しており、今後の「ゆらぎ」調整に利用できるようになっています。
※定期的に投稿内容を「SendGrid」にて行政担当者へメールで送信されます。

LINEのリッチメニューも利用しており、現在はタップすることで観光地の情報を返すようにしています。(使い方は検討中)


「kintone」にイベント告知情報を保存しており、告知時間を過ぎたタイミングでPUSH配信を行います。


なお、手続きに関する情報は、大阪市のホームページ等のオープンデータを使用しています。他の自治体の手続きについてもオープンデータ化されたものを活用できます。
チーム名
チームSIX
チーム
プロトタイパー
Wow
GovをHackします!