完成作品

■概要

「OK Google、パルス!」と叫ぶとブレーカーを切れる仕組み

*「バルス」では登録できないため

* バルスというと「ラピュタ後の滅びの言葉ですね。申し訳ありませんが、私はラピュタ後には対応していません」と言われてしまう

■処理の流れ

①Google Homeでキーワードを感知

②IFTTTでobnizのプログラムを起動

③obnizがサーボを動かす

④サーボに押されて重りが落ちる

⑤重りとブレーカーが紐で繋がっているため、重りの位置エネルギーでブレーカーを引っ張って落とす

■開発の背景

スマート玄関をテーマに色々開発してきたがやりつくしてしまったため、ふと目に入ったブレーカーをVUI対応させた

■副産物な効果

・ボイスコマンドなしでも、地震時にはブレーカーは落とせる

→重りは台の上に置いてあるだけなので、地震の振動でも落ちる

■問題点

・間違って呪文を唱えると電気が切れてしまい大変(特に冷蔵庫が大変なことに・・)

・子供が呪文をすでに知っている

■感想

ブレーカーを落とす仕組みは家庭では全く不必要であったが、

・重り+サーボモータを使って大きな力を得る

というのは他のことにも応用がききそうである。

実際に、この後に制作した

IoT自動ドア

https://protopedia.net/prototype/af5afd7f7c807171981d443ad4f4f648

もこのアイデアをもとに重りでドアを開ける仕組みを思いつくことができました。

また、もし事務所のブレーカーを節電目的で毎晩落としている企業があればそのまま使えると思います。

チーム名
keicafe
チーム
プロトタイパー
Wow
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