完成作品

概要

obnizを使用したIoT自動ドア。

秋口は

「寝るときには少し暑くてエアコンをつけるけど、タイマーで切れてしまうと締め切った部屋は暑い」

ということがあり、夜中換気のためにドアを開けに行くのが面倒でした。

9月に入ると最低気温は25度を下回り、一晩中27度設定でエアコンをつけておくのは電気の無駄のため、何とか自動でドアを開ける仕組みが欲しくて開発を行いました。

obnizとサーボモータのシンプルな仕組みのため安定した運用が可能です。

また、重りにはペットボトルを使用しているため、水の量によってドアを開けるスピードも調整できます。

(ドアを引っ張る力よりも少し重い水の量だとゆっくりドアが開きます)

モーター駆動のドア開閉機と違って、普段は手動でドアの開閉が行えるのも1つの利点です。

 

仕組み

①タイマーでobnizを起動

②obnizがサーボモータを動かして、木の棒を引っ込める

③重りを吊っている紐が外れて、重りが落ちてドアが開く

*重さ:落下スピードを調整

*紐の長さ:ドアの開き具合を調整

動画

https://twitter.com/keicafeblack/status/1056520363369099265

 

今後の予定

予定1:気温取得とエアコン連動

ネットから気温を取得→外気:27度以下なら

→IoT自動ドアを開ける

→エアコンをOFFにする

 

予定2:緊急地震速報

地震で家屋が歪み、ドアが開けられなくなる場合があります。

それを防止するために、緊急地震速報を受信した際にもIoT自動ドアで事前にドアを開けて逃げ道を確保します。

チーム
プロトタイパー
役割
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