アイデア段階

電車の中で寝てしまう人はいませんか、目覚ましアプリを使ってもついつい寝てしまう…

OKINA AKANDAYは、そんな時に使える作品です。

従来の目覚ましアプリは、自分自身に働きかけて自分で起きるものしかありませんでした。

しかし、このOKINA AKANDAYは、周りの人に起こしてもらうという画期的なアイデアのもと作られました。

この作品は、音を出して自分を起こして欲しいということを周りの人に伝えます。

起こして貰える回数が設定してあり、その回数が0になると機能しなくなる様に設定されています。

回数を回復させるには、同じ作品を持った人を起こして通信してもらうことで回数が増える様になっています。

回数データは、micro:bitに接続したESP32を通してWi-Fiを使い、クラウドのデータベースに保存されます。

位置情報もスマホにて地点を登録してもらいスマホの位置情報をサーバに送信し、範囲に入ってるかそうでないかを判断します。

チーム
プロトタイパー
役割