自己紹介

リハエンジニア + 組込系エンジニア + ガジェットクリエイタ

筋電車いすや筋電うさ耳を作っています。

Prototypes

  • うさ耳 コミュニケーション

    うさ耳で新しいコミュニケーションを

    身体拡張で自由に操れる”うさ耳”


    シャイでも

    身体が動かなくても

    音声が発せられなくても

    大丈夫、うさ耳でコミュニケーション

    新たなコミュニケーション手段を構築します

  • 重度肢体不自由者のための高感度磁気スイッチ ROHM MI型3 軸デジタル磁気センサIC BM1422AGMV

    重度の障害を持つと指先が少しだけしか動かない状況になることがあります。
     光ファイバーセンサーなどで微細な動きを取ることができますが位置調整がシビアなことが多いです。このため身体介助などで体位変換などしたときに再調整が必要になることがありますがヘルパーさんでは調整ができず、セッティングできる方が来るまで使用できないとう事例もあります。
    また、通常光ファイバーセンサーなどではON/OFFの信号しか得ることができません。

  • 重度肢体不自由者のための高感度磁気スイッチ

    重度の障害を持つと指先あるいはまぶたが少しだけしか動かない状況になることがあります。

    現在では1個でもスイッチを正確にON/OFFできればワンキーマウスなどでパソコン操作のほぼ全てが可能になります。


    光ファイバーセンサーなどで微細な動きを取ることができますが位置調整がシビアなことが多いです。
    このため身体介助などで体位変換などしたときに再調整が必要になることがありますが
    ヘルパーさんでは調整ができず、セッティングできる方が来るまで使用できないとう事例もあります。

  • 究極のハンズフリーパワポ操作 テンプラーPP

    パワポ操作をかっこ良くハンズフリーで行う方法は数多く考案されていまうがポーズが決まっているとかけっこう制限があります。

    今回製作しました「テンプラーPP(パワーポイントポインター)」は奥歯を噛み締めることンよりパワーポイントを進めたり戻したりすることができます、このため好きな身振りで操作することができます。

    GUGEN2015のプレゼンのために前日にarduino leonardoを使って製作しました。
    http://gugen.jp/entry2015/101

    //進む
  • 「できない」を「できる」に 筋電テンプラー

    手足が不自由な方の「できない」を「できる」に 筋電スイッチ テンプラーです。
    モデルのRYO君はこのテンプラーを使って
    ・ラジコンおもちゃの操作
    ・太鼓の達人
    ・ワードで宿題提出
    ・ネット閲覧
    やっています。

    RYOくんのように機器がマッチングするとできるようになるのに諦めたりスイッチ操作で苦労したりしている子が多くいると思います。
    ぜひテンプラーを試してみてください。

    咀嚼動作ができれば大丈夫です。
    ## 動画やスライドなど
  • テンプラー筋電車いす

    手足を使わず操縦。

    左右のコメカミあたりの筋電位を検出して電動車いすを制御します。

    コメカミ付近には咀嚼のための側頭筋があり、この筋肉は歯を噛み締めるときによく動きます。
    したがって、この車いすは歯を噛み締める動作で操縦することができます。

    操縦方法は

    右の歯を噛み締めると右旋回
    左の歯を噛み締めるt左旋回
    両方の歯を噛み締める前進となります。
    後進は前進のトン・ツーという動作をダブルクリックのタイミングで行います。
  • アイドル♥いたずら学園

     アイドルいたずら学園(ハイスクール)は、
     毎週深夜1時に開講する、ちょっとエッチな生放送バラエティ番組です。手元のスマホを駆使してアイドルにいたずらでき、視聴者の本能と共犯感を満たします。
     視聴者の共犯を「共犯ゾーン」によりリアルタイムでフィードバックでき、連帯感と共犯感を生むことと擬似コミュニケーションを取ることで番組への参加感を強調できる。

    ♥いたずら1・スマホをタップすると「いたずらゲージ」がたまる。一定量に達すると微弱電流が流れて、アイドルが「ひゃ」と声を上げる。うひょー