完成作品

僕はミニ四駆世代。

声で「行け!マ○○ム!」と叫べば加速するミニ四駆に憧れた。

現実はそんなことできない。話しかけても何もおきないし、虚しくなる。

 

でも今はスマートスピーカーが買える時代。

こいつと組み合わせたら、子供の頃夢だった音声で動く「夢のミニ四駆」は作れるんじゃないか?

ということで色々な技術を組み合わせて、実際に作ってみました!!!!!

 

○なにができるのか?

このミニ四駆は以下の機能を実現しました

1.あいさつ機能

「こんにちは」と話しかけると、音と光であいさつしてくれます。すごい!!このミニ四駆AIが搭載されている!!!

2.天気を教えてくれる

「天気を教えて」というと、ミニ四駆が実際に天気のAPIを叩いて、天気をLEDの色で教えてくれます!すごい!!このミニ四駆AIが搭載されている!!!

3.細かなモーター制御

このマシンは電源をONにしても走り出さない。マシンのオーナーが声をかけると走るようになっているのだ。

「全力で走れ!」といえばフルパワー加速。「速度を落とせ!」といえばパワーを抑えて走る。これにより、より速いコーナリングでコーナーを駆け抜けることができます。(やってないけど。)

もちろん「止まれ」といえばブレーキをかけて止まるし、「バックしろ」といえば、後退することも可能。

すごい!!このミニ四駆AIが搭載されている!!!

 

 

○特徴

専用の基板を設計したことで、よくあるミニ四駆改造と違って電池ボックスに基板が収まり、さらにミニ四駆のスイッチでマシンの電源ON,OFFが可能になっています!!

ESP32をMCUにすることで、Wi-Fiと接続し、AmazonEchoからはPhilips社のHueの照明に見えるようにエミュレートしています。

こうすることで、AmazonEchoを使って家電を操作するかのようにミニ四駆を音声で操作できるようにしました!!!

しかもAmazon Echoの標準機能である定型アクションを使うことで、簡単に命令の発話内容を変更して遊べるようにしました!


 

ただ、こいつはまだプロトタイプ、さらなる改良が今後必要だ。

API・素材等
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