完成作品

2019年4月1日に株式会社ふくやより発表された「ふくやIoT」。
ふくやIoTは「うちの明太子はなくならない」をテーマに、食事で減った明太子の量をふくやIoTが毎日チェックし、なくなる前に新鮮な明太子がぴったりのタイミングで届くというサービスです。ちなみに、「IoT」=「いつも/おいしく/とどく」とのこと。
重量センサーとSORACOM SIMが内蔵されたケースが、明太子がなくなりそうなタイミングを把握し、利用者の操作不要で明太子が届きます。

さて、私は、株式会社ふくやが販売する最高に美味しい缶詰(個人の感想です)であるめんツナかんかんの非公式エヴァンジェリストとして活動してます。
今回の株式会社ふくや様の取り組みに対し、インスパイアされ、めんツナかんかんIoTを作ってみることにしました。

仕組みとしては、めんツナかんかん保管場所に置いてある缶詰が一定量を下回ると、電話で通知されるものです。
「めんツナかんかんが少なくなりました。忘れずに買ってきてくださいね」
出張中に家族が消費しても、忘れずに買って帰れますね。

■材料
ロードセル重量軽量センサー HX711 ADモジュール
obniz Board
OMRON 1極小型リレー G6L-1P-DC3V
SORACOM LTE-M Button Plus

■利用サービス
SORACOM Funk
AWS Lambda
Twilio Programmable Voice

 

詳しくはブログを書いてますので、そちらもご参照ください。
https://takeshi.furusato.blog/2019/12/18/mtc2-iot.html
※こちら、SORACOM Advent Calendar 2019 の18日目に発表した内容になります。
※こちら、忘年会議2019にてLightningTalkでプレゼンした内容になります。

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