完成作品

 

一見ただの香川の地形図。しかし、専用のARカメラでかざしてみると...香川の「今」の観光情報を知ることができる素敵なマップに!

 

 

みなさん香川と聞いて何を思い浮かべますか?ほとんどの人が「讃岐うどん」と答えると思います。しかし、香川はうどんだけではないんです!魅力的な場所やものがたーーーくさんあるのです。

それらをこれから香川を観光する人に知ってもらって、香川の観光をもっと楽しんでもらいたい!!ということで、香川の魅力的な場所やものを知っている、香川を観光している人や地元の人を巻き込んで、

高松空港に「みんなで作ろう!香川マップ」という楽しいプロダクトを作りました!

 

 

[使い方]

高松空港に来た人の場合...

1.高松空港にある香川の地形図を専用アプリのARカメラでかざす

2.香川マップに登録されたスポットの場所に、スポットを訪れた感想を話す小人が出現!

3.そこに行きたくなった場合、「行き方を確認する」ボタンを押すと現在地からそこに行くまでの経路が表示される

 

登録側の場合...

1.良いな!と思った場所があった際、ラインボットに位置情報を送る

2.その次に、その場所の感想を送る

3.1と2の情報が、高松空港の香川マップに反映される

 

 

[仕組みについて]

今回作成した構成は大きく二つに分かれるため、まずはその二つについて説明を行う

一つはLINE BOT部分、もう一つはSwiftアプリケーション部分となっているため別々に説明を行う。

 

# LINE BOT 仕組み

【前提】 LINE Messaging API を使用するサーバをPaaSであるHerokuを使用してPython+Flaskの構成でデプロイしている(以下Herokuサーバとする)

1. あらかじめLINE BOTを登録しておき、Herokuサーバをwebhookとして結びつける

2. ユーザがLINE BOTにメッセージを送る様に設定していたHerokuサーバにリクエストが飛び、そのリクエストを用いて、Kintoneを用いてそのメッセージ元の状態の確認、 Kintoneへの内容の送信(LINEのuser_idとお店の情報と、そのコメント)を行いつつLINE側にユーザに返却して欲しい文章を入れてリクエストを送信する。

3. LINE側はHerokuサーバから送られてきたリクエストを元に、LINE BOTの返信としてユーザにメッセージを送る。

 

# Swiftアプリケーションの仕組み

1. あらかじめ、お店の場所を検出画像として、店名とともに設定しておく。

2. ARKitを用いて検出画像がカメラに移った場合、ロボットのオブジェクトが出るようにする。

3. ここでロボットのオブジェクトが出るのと同タイミングでKintone側に店名を用いて、そのお店のレビューを取得する。

4. AVFoundationを用いて取得したコメントを喋らせる。

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