完成作品
= Kobots, Konnected Kustomizable Robots =
= iPhoneとコネクトし、LEGOでカスタマイズできる子どもでも簡単に作れるロボット =

- Konnected/コネクティッド: サーボ、モーターがついたKobotブロックが、レゴとくっ付いて様々な形を作ることができる。iPhoneとWifiでつながって、自由に動かすことができる。
- Kustomizable/カスタマイズ: 両手、両足、体、頭などが独立したKobotブロックで構成され、レゴと組合すことによりロボットをカスタマイズ可能。iPhone上のアプリKanvas上に絵を描くことにより、面白い動作、ダンスをする事ができる。
- Kreative/クリエイティブ: 子どもでも簡単に操作ができる。アプリ、ハードウェア、機構など全てがオープンソースで、ESP8266のWifiチップやモーター、センサーの仕組みなどを学ぶことができる。
- Kommunication/コミュニケーション: 日本語/英語で喋って応対。声に反応して、コミュニケーション・ロボットになる。その日の天気、道順、占いなどを教えてくれる。
- Kontrollable/コントローラブル: iPhoneアプリだけでなく、腕時計型コントローラー、Pebble、インターネット経由のIFTTTなど様々なデバイスからコントロール可能
- Kaizen/カイゼン: アプリの拡張、APIの開放、ハードウェアのオープン化などを継続開発予定
- Kobotブロック: WIO NODE (ESP8266)によるWifi通信、サーボ、モーター駆動
- ブロック外形: 3Dプリンタによる筐体造出。LEGOと合う凹凸が付いている
- センサー: ジェスチャー、温湿度、赤外線、タッチ・センサー
- アプリ: iPhone上のアプリKanvasにより操作。Python (Pythonista)プログラムで、自由に絵を描いて、その通りにロボットが動く。声、ジェスチャー、音にも反応
チーム名
Ktrips 吉田 顕一
チーム
プロトタイパー
役割
Wow
小学生の息子と一緒に作りながら、アイディアをもらい、形を変え、機能を追加し、日々進化するロボットです。皆様からの自由な使い方のアイディアも宜しくお願いします!