完成作品

【概要】

彼女を部屋に呼ぶなんて無理ゲー!でも大丈夫!

〜非リアのあなたも、VRとこたつでリア充生活!〜

VRゴーグルを装着すると、360度カメラで撮影した自分の部屋のこたつの上に、2次元の世界から彼女がやってきてくれます。

音声対話で会話をたのしみつつ、こたつの中では会話の回答を間違えると踏まれる、リアルな触れ合い(?)も楽しめます。

 

【技術ポイント】

  • テンポの良い会話を実現するために、AITak の音声を事前にキャッシュにためておいてネットワークアクセスの遅延を防いでいます。また、音声認識はJulius を使用し、エッジ側で認識させることでネットワーク遅延を避けています。
  • みかんちゃんを正面からしか見ないことから、2Dのデザイナーさんが使いやすいLive2D を採用しました。
  • ケガしないようにするため、足踏み器の本体はMDF材をレーザーカッターで加工したのに対し、足を押さえつける部分は曲がりやすい樹脂製(プラスチック)としました。樹脂を使うことで程よい痛さを実現しています。

【コンセプトポイント】

  • このコンテンツは「VRと音声認識を活用した会話トレーニングツール」を具現化したものの一つです。
    • MBSハッカソン2017で優勝した漫才VRもこの一つです(by 緒方)。
    • 繰り返し練習することはプレゼンテーションをする上でとても大切です。その練習にこういったトレーニングツールは有用だと考えています。
  • キャラクターをどのように選ぶかでコンテンツの希少度が変わってきます。
    • 完全実写の場合は最大限の臨場感が得られますが、コンテンツの取り扱いに制限がでてきます(芸人さんの映像とか)。
    • 一方、CGキャラの場合はデザイナーさんや声優さんor音声合成エンジン次第で扱うことができますが、実写の臨場感にはかないません。
    • 目標とする臨場感や扱いやすさに応じてコンテンツの組み立て方を工夫するのがポイントです。

 


Live2Dライブラリ(Cubism3.0)|Unity(VRレンダリング)|音声認識エンジン(Julius)|音声合成(AITalk)|足ハサミ機(Arduino+LEDテープ)(画像を参照)|

チーム名
ささしま非リア充の会
チーム
Wow
リア充爆発しろ!by 緒方(え?そうじゃないって?(^^;)