開発中

コミュニケーションロボット「CHIRO」

コミュニケーションの種類は様々。自分のニーズに応じて、自分自身で機能実装可能なSTEM教育向け卓上ロボット。

ヘッド部はパンチルトの2軸可動。マイク、スピーカー、カメラなどが搭載。メインコンピュータはラズパイ4。

【実装例】

 ・分身ロボットによるテレワーク

 ・ペット型ロボットとして暮らしに溶け込む

 ・IFTTT連携しホームオートメーション

【目指す姿】

 理想はインクルーシブな教育ロボット。例えば…

 ・組込みが得意なMakerがCHIROで機能実装し、寝たきりでテレプレゼンス機能が有用な方が実際に使ってみる

 ・CHIROで発話し、吃音で困っている人をサポートする

 ・子供たちがCHIROをブロックプログラミングでアプリ開発

 老若男女、障がいや個性、ロボットや人を繋ぐ架け橋としたい

 


【更新履歴】

 ■2020/04/09:「Covid19感染者数通知アプリ実装」

 CHIROが起動すると、愛知県のコロナウイルス感染症ページから、最新の感染者数及び入院者数を取得し通知。

 (Pythonで、BeautifulSoupを用いてWEBスクレイピング。音声はOpenJtalk)

 ■2020/04/12:「顔に触れると叱ってくれるアプリ実装」

 「Face-touching Detector」で顔に触れたことを認識し、CHIROが優しく?叱ってくれる

  https://protopedia.net/prototype/2a8a812400df8963b2e2ac0ed01b07b8

 (Webhook→IFFFT→Beebotte→ラズパイ4)

 

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